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「2025年日本国際博覧会協会」 のテレビ露出情報

今週閉幕した大阪・関西万博の会場内で行われたイベント「U-18 AIチャンピオンシップ」。高校生以下の子どもたちが自分で考えたAIのアイデアを競う全国大会。今回東日本代表となったのは群馬県立高崎高等学校の竹渕さんと森戸さん。所属する物理部の活動の一環としてAIの制作を行っているということで実際に取材。開発したのは誰かを応援したい人を応援するアプリ「リスナビ」。どんな言葉を使っているか会話をリアルタイムで分析。さらに、応援する側とされる側の話している時間の割合もチェック。これらをAIが分析・採点しより良い応援の仕方を指南。相手にとっていい相談相手になれているかもわかるという。このシステムは彼らの学校で行われたワークショップで学んだ内容を応用し、講師の許可を得て自分たちで作り上げた自信作。このリスナビで優勝を狙う。
そして、大会当日、会場ではAIを使って認知症を早期発見するアイデアや小学生が考案した「AIは友達」という絵本を作るアイデアなど。予選を勝ち抜いてきた選りすぐりのアイデアが発表された。リスナビもプレゼンの仕上がりは上々。大会の結果発表。グランプリに輝いたのは名古屋国際高等学校の中村奏太さんの「AIによる技術開發AIモーション・リカバリーシステム」。高崎高等学校の2人が開發したリスナビは惜しくも準優勝という結果に。
閉幕した万博会場で行われたAI大会についてトーク。鈴木あきえさんは「若い世代の方がAIとの距離が近い。頭も柔軟なので彼らが社会に出たときにどうなっていくのか怖いようで楽しみでもある」、竹山さんは「学者の人と話したが、これからの学問はAIに何を問うか。問う力をつけないといけないと。まさにいまそういう時代になっている」、三木さんは「入社試験の論文でもこれはAIだなっていうのが来る。見事なものを書いてくる。それを崩していくには面接しかない」などコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月12日放送 23:00 - 0:06 TBS
news23(ニュース)
経産省は2030年までにキャッシュレス決済比率を65%まで引き上げる目標立てている。大阪・関西万博を例に現金決済に関わる作業時間(1か月間)を比較。通常店舗だと釣り銭対応・レジ締めなど計1443分。キャッシュレスだと130分。

2026年2月9日放送 5:15 - 5:45 テレビ東京
ニッポン!こんな未来があるなんて(ニッポン!こんな未来があるなんて)
加藤浩次のニッポン未来対談2026年最初のお相手は慶應義塾大学宮田教授。データサイエンティストとして活躍する宮田教授は数字を分析するだけにとどまらずデータと科学を駆使して社会変革に挑んでいる。昨年開催された大阪・関西万博ではテーマ事業プロデューサーをつとめるなど新たな未来のカタチを設計するキーマンとして注目されている。今回は「データサイエンス×新規事業をテー[…続きを読む]

2026年1月24日放送 13:30 - 14:30 日本テレビ
キントレ回転寿司にまつわるリアルマネー
回転寿司にまつわるリアルマネー。国内の回転寿司店は4000店以上で、市場規模は2025年に8000億円を突破。1人が回転寿司で使う平均額は1940円。海外でも人気で、スシローはアジアを中心に248店舗を展開。回転寿司が誕生したのは1958年で、大阪・元禄寿司が日本初の回転寿司店を開業。ビール瓶が流れるベルトコンベアーをみて、寿司がレーンを流れるアイデアを思い[…続きを読む]

2026年1月11日放送 6:30 - 7:00 フジテレビ
発掘!スタートアップ(オープニング)
ヒロミと藤井アナがトーク。藤井アナの父親は藤井フミヤで、ヒロミとは家族ぐるみで付き合っている。サイエンスホールディングスの青山会長と、SPACECOOLの末光CEOを紹介。大阪・関西万博の来場者は約2558万人で、経済効果は3.6兆円。

2026年1月9日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ZIP!特集
2026年流行するキャラクター。ミャクミャクが一大旋風を巻き起こした去年。今年クルといわれているのがカラモン。

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