2月23日、天皇陛下が66歳の誕生日を迎えられ、皇居では天皇誕生日を祝う一般参賀が3回行われた。午後、宴会の儀が執り行われ、皇族方、高市首相や閣僚など約130人が出席した。外交団からの祝賀を受けられ、陛下は「心から感謝申し上げます」と応えられた。今年、東日本大震災から15年、熊本地震から10年の節目となる。記者会見で、陛下は「復興が進んできた一方、生業やコミュニティの再建など課題があるように感じています」、「震災の傷はまだ癒えていないと感じます。これからも雅子とともに被災地に心を寄せていきたいと思っています」などと話された。今春には東北3県の被災地訪問が予定され、愛子さまも初めて同行される。災害、疫病に見舞われると、歴代天皇は般若心経を書写するなどして安寧を願ってきた。陛下は書写をご覧になられた時、太く心を動かされたと話された。
陛下は皇后様、愛子さまとミラノ・コルティナ五輪の熱戦をテレビで観戦されているという。愛子さまは社会人として勤務経験、ラオスの公式訪問などについて話してくれているという。陛下は「皇室の一員としての務めを大切に果たしてくれることを願っています」と話された。成年式に臨まれた悠仁さまについて、陛下は「この時にしかできないことを大切にしながら、一つ一つの経験を積み重ね、人間的にも皇室の一員として成長していって欲しい」と願われた。陛下は国民に向き合い、寄り添いながら、象徴としての歩みを進められる。
陛下は皇后様、愛子さまとミラノ・コルティナ五輪の熱戦をテレビで観戦されているという。愛子さまは社会人として勤務経験、ラオスの公式訪問などについて話してくれているという。陛下は「皇室の一員としての務めを大切に果たしてくれることを願っています」と話された。成年式に臨まれた悠仁さまについて、陛下は「この時にしかできないことを大切にしながら、一つ一つの経験を積み重ね、人間的にも皇室の一員として成長していって欲しい」と願われた。陛下は国民に向き合い、寄り添いながら、象徴としての歩みを進められる。
