加藤浩次らは「実践ソリューションフェア2026 」の会場を訪れ、大塚商会の渡邊賢司氏が案内した。昨年の「LIVE PITCH Vol.10」で教育現場にAIロボットを導入し、プログラミング学習を通じてSTEAM教育を進める取り組みが紹介されたが、プロジェクトが進行。埼玉にある県立高校の生徒たちによるプログラムソフトがロボット「temi」に実装された。利用者とのやり取りを重ね、オススメの本を紹介してくれるという。また、大塚商会とNECはオフィスを清掃するロボットを開発。エレベーターを操作して各フロアに行ける他、日本のクラウドを使っているのでセキュリティ対策も万全だという。車の部品メーカーであるアイシンはNECともタッグを組み、掃除をしながらビールなどを運ぶロボットを開発した。
大塚社長は「NECといった企業と共創し、ビジネスの幅を広げていって安心な環境を提供できるようにしたい」と語った。加藤浩次は大阪・関西万博を取材した際、大塚商会のブースで次世代のスマートグラスが開発中だと説明を受けた。外国語を自動で通訳してくれるサービスが搭載され、企業向け製品として1個月額1万4000円程度でレンタルしていきたいという。新バージョンのスマートグラスは動画や写真撮影、目的地までの道案内もしてくれるという。
大塚社長は「NECといった企業と共創し、ビジネスの幅を広げていって安心な環境を提供できるようにしたい」と語った。加藤浩次は大阪・関西万博を取材した際、大塚商会のブースで次世代のスマートグラスが開発中だと説明を受けた。外国語を自動で通訳してくれるサービスが搭載され、企業向け製品として1個月額1万4000円程度でレンタルしていきたいという。新バージョンのスマートグラスは動画や写真撮影、目的地までの道案内もしてくれるという。
