- 出演者
- 水原恵理 加藤浩次
オープニング。
今回の内容は「大塚商会が仕掛ける、共創で生まれる未来のロボット」、「長谷工コーポレーションの快眠できる家のヒミツ」。
- キーワード
- ARCH大塚商会長谷工コーポレーション
加藤浩次らは「実践ソリューションフェア2026 」の会場を訪れ、大塚商会の渡邊賢司氏が案内した。昨年の「LIVE PITCH Vol.10」で教育現場にAIロボットを導入し、プログラミング学習を通じてSTEAM教育を進める取り組みが紹介されたが、プロジェクトが進行。埼玉にある県立高校の生徒たちによるプログラムソフトがロボット「temi」に実装された。利用者とのやり取りを重ね、オススメの本を紹介してくれるという。また、大塚商会とNECはオフィスを清掃するロボットを開発。エレベーターを操作して各フロアに行ける他、日本のクラウドを使っているのでセキュリティ対策も万全だという。車の部品メーカーであるアイシンはNECともタッグを組み、掃除をしながらビールなどを運ぶロボットを開発した。
- キーワード
- temiアイシンニッポン!こんな未来があるなんて LIVE PITCH Vol.10ニッポン!こんな未来があるなんて LIVE PITCH Vol.8埼玉県立浦和第一女子高等学校大塚商会実践ソリューションフェア2026 東京容疑者Xの献身日本電気東野圭吾
大塚社長は「NECといった企業と共創し、ビジネスの幅を広げていって安心な環境を提供できるようにしたい」と語った。加藤浩次は大阪・関西万博を取材した際、大塚商会のブースで次世代のスマートグラスが開発中だと説明を受けた。外国語を自動で通訳してくれるサービスが搭載され、企業向け製品として1個月額1万4000円程度でレンタルしていきたいという。新バージョンのスマートグラスは動画や写真撮影、目的地までの道案内もしてくれるという。
- キーワード
- 2025年日本国際博覧会大塚商会日本電気
虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーにあるARCHで年に一度のイベント「ARCH OPEN DAY 2026」が開催。オルガノイドファームの山木多恵子社長は牛の細胞を使った培養肉を紹介し、来年あたりに市場関係者、加藤浩次にも試食して貰いたいという。また、サッポロビールは新開発のもち麦を展示。通常、ビールは大麦を原料とし、ろ過する工程で食物繊維があるとろ過を妨げてしまう。食物繊維を少なくする研究を続けてきたなか、研究者は人々の健康に寄与したいと食物繊維を逆に増やすことに。また、長谷工コーポレーションの実験住宅にスリープテック事業を手掛けるNTT DXパートナーが参画。同社が開発したソフトにより、人の心拍数などのデータに応じ、カーテンや照明を自動で制御してくれる。
スタートアップ企業、アリルジュはがんに関する社会課題の解決を目指している。がんと診断された社員に対し、治療と仕事を両立できるように医療機関との連携など幅広いサポートをしてくれるクラウドサービス「アリルジュSUPPORT」を紹介。谷川浩太郎氏は森ビルとして、様々な企業から共創が生まれるよう、ハード、ソフトの面でサポートしていきたいという。
「ニッポン!こんな未来があるなんて」の次回予告。
