三重県の鈴鹿サーキットでF1日本グランプリの決勝が行われ、本格復帰したホンダが日本での初めてのレースに望んだ。イギリスのアストンマーティンとタッグを組み5年ぶりにF1参戦したホンダは、2人の選手の内1人はマシントラブルでリタイアとなったがフェルナンド・アロンソ選手は18位で今季初めて完走となった。ホンダは2021年に「脱炭素の取り組みに注力」などの理由でF1から撤退したが、F1が今年から規則を変更したことを受け復帰を決定した。今年の日本グランプリの来場者数は31万5000人で、2009年以来最多となった。
