鎌田大地選手が前半4分、W杯日本最速ゴール、バックヒールでの先制点をきめた。気になるポーズだが、鎌田選手は「(ケガで苦しむチームメートに向け)W杯で(ゴールを)決めたらパフォーマンスをやると伝えていた」と、電話パフォーマンスを披露した。中村敬斗選手だが、久保建英選手のKポーズを「やるって約束したので(試合後のやり取りで)喜んでいた」と明かしている。前半31分の日本の上田綺世選手の2点目は「“自分で決めた”シュートの背景に、オランダ戦の途中交代があった」とのこと。上田選手は「(伊東)純也くんには申し訳ないんですけれども、本当にパスを出す気はなくて、走り抜けてくれるのは分かっていたので、だから“おとり”にさせてもらった」と話した。元日本代表の本田圭佑氏は「今ね、伊東純也さんが追い越して行ったでしょ。パスを出すのかと思ったらあの神シュートですよ」と述べた。
