次戦スウェーデン戦について、柿谷曜一朗が勝利のポイントを解説した。注意すべきはイサク、ギョケレシュ。チュニジア戦ではギョケレシュからイサクの連携が光った。柿谷は守備から攻撃へ移るビルドアップのところで、簡単にボールを失わないことだと指摘。イサクとギョケレシュが前に残っている所にボールがいかないことが一番大事なポイントと述べた。またチュニジア戦での上田綺世の2ゴールで小川航基、塩貝健人らストライカーの意識が変化してきたという。そうした中、キーとなるのは小川だとする。オランダ戦で鎌田大地の同点ゴールをアシストした小川だが、上田のゴールを見て自分でゴールを決めたいとギラギラしており、それがまた上田選手を刺激するなど、チームにいい相乗効果が生まれていると解説した。
