ワールドカップ開幕まで16日、きのうサッカー日本代表が国内合宿をスタートさせた。初日に参加したのは13人で、その中で存在感抜群だったのが日本史上最多5大会選出、最年長39歳の長友佑都。ボール回しで誰よりも声を出し、“長友ワールド”全開だった。長友は「しっかりとピッチで練習から雰囲気を作って、背中で見せていきたい」などと語った。そして前回大会キャプテンの吉田麻也が、今月までの契約で合流。吉田は「日本がW杯で勝つ可能性が1mmでも1%でも上がるために、自分の持っている知識や経験や情報を伝えていきたい」などと語った。
