外国人に大人気のお菓子が発売から今年で35周年、東京土産の大定番「東京ばな奈」。累計販売数は20億個以上。「ふわふわでバナナの味がしっかり!」と日本人のみならず外国人にも大人気。製造現場は非公開だったが35周年を迎えた今年、特別に撮影OKになった。去年、合格率約0.18%の世界遺産検定マイスターに合格したあばれる君と一緒に調査するのはスウェーデン出身のニクラスさんと息子・エンゾさん。ニクラスさんはスウェーデンで日本人の奥様と結婚。20年前に日本に移住後、息子のエンゾさんが誕生。2人は東京ばな奈が大好き。さらにスウェーデンは世界有数のお菓子大国。スウェーデンのスーパーでは何百種類のお菓子のケースから好きなお菓子をチョイスし、専用のスコップで袋に詰めて重さで値段が決まる量り売り。スウェーデンでは1人あたり年間約16kgのお菓子を消費。世界一お菓子を食べる国とも言われている。スウェーデンに帰る時は東京ばな奈を必ずお土産に持って行くという。
東京ばな奈の工場内部をあばれる君とスウェーデン出身の親子が調査。ニクラスさんが知りたい東京ばな奈の秘密を徹底調査。ふわふわ食感はどうやって作っているのか。ふわふわ食感は生地の鮮度が命。大量に作り置きすると空気が抜け、焼き上がりにムラができふわふわ感が失われる。人の手でチェックしながら小さいミキサーで8分おきに仕込みをしている。繊細な作業なのに1時間に1万個を製造。生地は機械へ投入し、シート状の生地を全長12mの巨大オーブンで焼くだけでなく、蒸すことで水分が保たれ日が経ってもふわふわを維持。バナナの形はどう作っているのか。バナナ型の金型に生地を押し込む。今までなかった金型まで作る日本人の発想力。この形は35年守り続けた完成形。バナナの味がしっかりする秘密とは。クリームは本物のバナナを裏ごししたピューレを使用したカスタードクリームを使っている。次の工程は企業秘密。企業の方によると、このあとクリームが入った生地に上から生地を重ねさらに蒸していく。
東京ばな奈の工場内部をあばれる君とスウェーデン出身の親子が調査。ニクラスさんが知りたい東京ばな奈の秘密を徹底調査。ふわふわ食感はどうやって作っているのか。ふわふわ食感は生地の鮮度が命。大量に作り置きすると空気が抜け、焼き上がりにムラができふわふわ感が失われる。人の手でチェックしながら小さいミキサーで8分おきに仕込みをしている。繊細な作業なのに1時間に1万個を製造。生地は機械へ投入し、シート状の生地を全長12mの巨大オーブンで焼くだけでなく、蒸すことで水分が保たれ日が経ってもふわふわを維持。バナナの形はどう作っているのか。バナナ型の金型に生地を押し込む。今までなかった金型まで作る日本人の発想力。この形は35年守り続けた完成形。バナナの味がしっかりする秘密とは。クリームは本物のバナナを裏ごししたピューレを使用したカスタードクリームを使っている。次の工程は企業秘密。企業の方によると、このあとクリームが入った生地に上から生地を重ねさらに蒸していく。
