長嶋一茂が挑戦したチャリティーホームラン。きっかけは能登で見たある光景だった。2024年の能登半島地震以降、ライフラインの復旧は進んだが、子どもたちのスポーツの場は戻ってきていない。子どもたちの現状を改善しようと野球教室などスポーツ支援をしている金沢文化スポーツコミッション代表・平八郎さんに話を聞く。能登の子どもたちのスポーツ支援のため、ホームラン1本で一茂が1万円寄付。最強助っ人・アレックス・ラミレスなど長嶋一茂の呼びかけに賛同した一茂JAPANの7人(ティモンディ・高岸宏行、元木大介)が挑戦。最終的な寄付金額は108万円。後日、輪島市、珠洲市、能登町、穴水町の奥能登地区にある5つの学童野球チームに約20万円ずる野球道具を贈呈。10月上旬、自ら能登町で活動するチームにサプライズ訪問。
