去年の24時間テレビでチャリティーマラソンに挑んだSUPER EIGHTの横山裕。シングルマザーの下で育ち家計を支えるため働きながら弟の面倒を見てきた。そんな自身の生い立ちから支援を必要とする子どもたちへの募金を呼びかけるため、約105kmの道を完走した。チャリティーマラソンを通して集まった寄付金は7億9186万1759円に上った。さらに一般募金、能登支援復興募金、パラスポーツ応援募金など24時間テレビを通して集まった寄付金の総額は19億5915万23円に上った。その寄付金が必要な人に届くまでの様子を追った24時間テレビその後の物語を紹介。
