金曜日に公開を迎えたハリウッド映画「レンタル・ファミリー」。すでに70以上の国と地域での公開が決まっている。今月開催されたベルリン国際映画祭で審査員を務めた日本人監督・HIKARI。現在ハリウッドを拠点に活動。いま映画界が注目する日本人監督。HIKARI監督が手掛けた最新作「レンタル・ファミリー」。主人公は東京で暮らす外国人。北米デイリー映画ランキング(Box Office Mojo調べ)の結果を一覧で紹介。去年、アメリカで公開されると「ウィキッド」という話題作とともに初登場で5位にランクイン。今も複数の作品を製作中。高校3年生で渡米し2011年、短編映画で監督としてのキャリアがスタート。当初は人種や性別の壁もあり、仕事はほとんどなかった。8年間、長編映画を1本も作れなかった。監督がついにつかんだチャンスが、後に国際的な映画賞に輝く37セカンズ」。当事者を起用するというリアリティーを重視した作品で、一躍注目された。HIKARIが「見せたい世界いっぱいあります。いっぱいありすぎて時間がない」などとコメントした。
