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「4分33秒」 のテレビ露出情報

続いての質問者は番組初登場の小出岳悠さん。鉄道の音をバイオリンで再現ができる実力を持つ。バイオリンは3歳から始め9歳の時にベルギーの国際コンクールで準優勝、2023年には全日本学生音楽コンクール小学校の部で全国3位となった。葉加瀬太郎さんは中学の部で西日本2位になったことがあると話した。小出さんはヴィエニャフスキの「華麗なるポロネーズ Op.21」と話した。
小出さんからのギモンは「葉加瀬太郎が思う世界一演奏が難しい曲は?」。テクニックを見せる曲の究極はパガニーニの楽曲。パガニーニが演奏旅行を実施すると見た事も無いテクニックで女性ファンも多く聞くとみんな失神したと言われる。さらに手が大きいため超幅広い音階を弾けたとされる。「24のカプリース」の24番目の曲は有名であるやこのコード進行を使ったバリエーションがあるが全部超絶技巧であると説明し葉加瀬さんは説明した。
富澤たけしから音楽素人でも演奏できる超カンタンな曲はあるのかと質問。葉加瀬さんはとっておきはあるが楽曲と言っていいのか分からないが「4分33秒」という楽曲があり、楽譜を開くと「ピアノのフタを開けなさい、4分33秒経ったらフタを閉めなさい」と書かれているという。そのVTRがあるということなので早送りで紹介した。またこの楽曲のCDも出ているという。作曲したジョン・ケージが込めたメッセージとしては「音楽は世の中に溢れてる」と紹介した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年7月28日放送 11:45 - 12:45 日本テレビ
スクール革命!不思議がいっぱい音の世界
ジョン・ケージが1952年に作曲した4分33秒という曲は4分33秒間演奏しない曲で無音の曲とも呼ばれていると紹介。4分33秒は演奏者は音を出さないことで客席の物音を音楽として聞かせて完全な沈黙はないことを気づかせる狙いがあると紹介。マイケル・ジャクソンは1992年のルーマニアのライブで登場してから2分間立ったまま静止するパフォーマンスを披露している。

2024年2月19日放送 23:59 - 0:54 日本テレビ
午前0時の森(午前0時の森)
今夜は「午前0時の森をテーマにした現代音楽を生演奏!」。新垣隆さんと山本和智さんから現代音楽を教わる。

2024年2月4日放送 23:00 - 23:55 テレビ朝日
関ジャム 完全燃SHOWクラシック界のヤバイ偉人&楽曲14選
続いてのヤバイ偉人はジョン・ケージ。プリペアド・ピアノという弦にゴムやボルトなどを挟み打楽器的な音色に変化させたピアノを使用。その中でも「ORGAN2/ASLSP」は驚異の演奏時間で600年以上かけて現在も演奏している。さらに「4分33秒」という曲は演者が何もしない無音の曲。

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