ソニー・ホンダモビリティは第1弾モデルにEV「AFEELA 1」と第2弾モデルの開発・販売を中止すると発表した。2022年にソニーとホンダが出資して設立し、AIや自動運転機能搭載の高級EVとして今年中のアメリカでの納車を目指していた。ホンダが電動化戦略の見直しを発表し、予定していた技術や工場活用が困難になった。背景には米トランプ政権の政策変更やEV需要の伸び悩みがあり、異業種タッグによる新たな車の開発はその煽りを受けた格好だ。
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