ソニー・ホンダモビリティはきのう、セダンタイプの電気自動車「AFEELA1」とSUVタイプのモデルの開発と販売について中止すると発表した。セダンタイプは今年中にアメリカで納車を始める予定で、日本でも来年前半から販売する予定だった。ホンダは今月、EV戦略の見直し、目玉3車種の開発と発売の中止を発表していた。ソニーとホンダは、2022年に合弁会社を設立して共同でEVを開発してきたが、前提だったホンダからの技術提供などが困難になったため中止に至ったという。
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