川栄の母親が番組のアンケートに回答。川栄は我が子を溺愛し、たまに引かれているという。24年には舞台「千と千尋の神隠し」でロンドンへ。子ども2人は寂しがることなく、送り出してくれたという。2010年、川栄はAKB48としてデビュー。選抜総選挙では徐々に順位を上げていった。高橋みなみから礼節について厳しく教えられ、今に活きているという。「マジすか学園」で芝居の楽しさを知り、15年3月に卒業を発表。握手会での事件後、母親は芸能界を辞めてほしいと望んでいた。事件で恐怖を植え付けられた年下のメンバーを救えるとしたら、川栄自身が幸せそうに過ごす姿を見せることと思ったという。30歳で死ぬと想定し、悔いなく生きるにはどうすればいいかプランも立てていて、「朝ドラヒロイン、大河ドラマ、日本アカデミー賞」が目標だったという。19年に大河ドラマ「いだてん」に出演し、22年に「カムカムエヴリバディ」でヒロインを務めた。オーディションでで落選すると嘆息するよりも、「マジで見とけよ」、「川栄を使わなかったのを後悔させる」と思うという。多くの作品で共演する光石研は川栄について、どのようなものを要求されているか察知する能力が図抜けているという。川栄が主演映画でアカデミー賞の主演女優賞、光石は助演男優賞に選ばれるのが夢だという。
