WBC準々決勝で侍ジャパンは強豪ベネズエラに惜しくも敗れた。アメリカ・フロリダ州マイアミでベネズエラとの準々決勝を終えた侍ジャパンは国内組の選手たちがホテルを出発した。連覇を目指しチームを牽引してきた大谷翔平選手は「本当に悔しい。自分たちの持っているものを出しながら、力で最後押し切られた印象。惜しいゲーム、勝てる要素の多いゲームだった。全部が押し切られたわけではないし、所々勝てる要素はあった」と語った。準々決勝ベネズエラ戦は両チーム合わせてホームラン5本が飛び出す激闘になった。番組はアメリカ、日本それぞれで試合を見守った人たちを取材した。日本とマイアミで2拠点生活を送るアーティストのナオト・インティライミさんは現地で応援。大谷選手の応援セールでお馴染み、スーパーの店長も現地マイアミへ。店長不在のスーパーではきのうの試合中、セールを開催しながら全力応援。夫は日本人、妻はベネズエラ出身の夫婦は闘志むき出しで応援していた。日本と現地アメリカ、熱~い1日を総力取材した。
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