西伊豆のウェザーで実際にドローンを客室サービスに使うテストが行われていた。運ぶ料理が実際に崩れたりしないか果物で実験したがほとんど大丈夫という結果に。8月から客室サービスを開始予定。また時代に取り残された場所を未来への示唆がある場所にしていきたいと話した高野。時代が右を向いているなら一番左側は時代に一番遅れている場所になるが、時代が左に向かった瞬間にビリだった人が先頭になる。歴史的な建物に価値を与えるかたちでこれからの時代に「あり」だと示していきたいとした。僻地にスポットライトを当てたいと思った理由には、資本主義における観光体な投資や、商業的なかたちでその土地本来の良さが失われることもあり、元々持ってる歴史や自然、ピュアな魅力が好きで行く価値があると思っていると答え事業的な価値も高いだろうと答えた。
