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「AZUL触媒」 のテレビ露出情報

宮城県・仙台市に拠点を置くAZUL Energyは2019年創業で従業員は20人。CEOの伊藤晃寿は富士フイルムから独立し、会社を立ち上げた。手掛けるのは空気電池の開発。空気電池は酸素を使って発電するが、そもそも電池は一般的に正極にマンガン、負極に亜鉛を使用しているが、空気電池は正極に空気中の酸素を利用し、正極側の材料を電池の中にいれる必要はない。より多くのエネルギーを蓄えられる。しかし、長持ちはするはパワーが弱いために用途が限られ普及してこなかった。CSOの藪浩が開発したのは黒いシートのようなもの。これは空気電池の正極となる空気極の一部分。ここに使用されるのは触媒と言われる粉末状の物質。触媒は化学反応を効率よく進める物質で、空気電池は酸素を活性化し、出力を高める役割をする。これまで高性能な触媒には白金などのレアメタルが使用されてきたがAZUL触媒は酸素や顔料などの入手しやすいものばかり。高い性能を保ちながら、レアメタルに頼らない触媒を実現。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年11月4日放送 23:12 - 0:01 テレビ東京
アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜
AZUL Energyの青い触媒がスタジオに登場。触媒は化学反応を効率よく進める物質のことで、元々は粉末状のものだが、炭素などと組み合わせることで、黒いシート状にし、これを空気極の一部に使用することで酸素が活性化し出力が高まる。AZUL Energyが作った触媒は青色の顔料から作り出した新触媒。今まで高性能な触媒には白金を使用していたが、AZUL触媒はレアメ[…続きを読む]

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