AZUL Energyの空気電池は山形県で実証実験が行われる。その現場は田んぼで、電気柵に使用されている。この地域ではイノシシやサルの害獣対策として10年前から電気柵を設置。一般的にはソーラー式や乾電池式が多く、日照時間や電池持ちが課題に。そこで今年から空気電池の実証実験を開始。長時間使える上に、空気電池の電気柵は9000ボルトを維持でき、ソーラーパネル式ではばらつきがあるが、空気電池は終始安定した電圧を保つ。
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