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「B-PLo」 のテレビ露出情報

日本の南の海上を西に移動している台風13号はあす強い勢力で沖縄・奄美に接近し動きが遅くなる。熊本が暴風域に入る可能性は少ないが、台風からの湿った空気の影響で今後雨が降る可能性がある。熊本の建設業者によると「お盆休みや台風より前にブルーシートだけでもかぶせてほしい」と依頼が増加しているという。宇城市では9000枚のブルーシートを国と県に要望したということだが、現状届いているのは3000枚。宇城市では設置は原則個人で、要望があればボランティアを派遣するという。八代市の農家によると「屋根に上れない高齢者や設置方法がわからない人が多いため張れる人がいないか要望があった」という。10年前の熊本地震では多くの住宅がブルーシートで応急処置をした。益城町の報告書には「業者や専門知識のあるボランティアなどの調整が必要だった」と書かれている。令和元年の房総半島の台風では千葉県内でも屋根にブルーシートを敷く作業で101名が重軽傷を負い、3名が亡くなっている。二次災害をなくすためにも業者や専門のボランティアに頼むことが重要。役場を通さず避難所間でのネットワークや情報共有によってお互いに必要なものを融通し合うことも大事。今回政府は要請を待たずに必要であろうと考えられるものを送る「プッシュ型支援」を行なっている。これは東日本大震災をきっかけに制度化されたもの。今までの教訓から内閣府では令和7年から「B-PLo」という物資システムを導入し、機能的になっているがシステムだけでは最終的に避難所には届いていない現実がある。配送作業が追いつかず一時物資の受け入れ停止とした宇城市だが、現在は配送作業が円滑になり、きょう物資の受け入れを再開する。八代市では拠点に物資は届いているが人手不足で配送できず、避難所に物資を取りに来てもらっている状況、などと伝えた。フジネットワークでは被害にあった方々の支援のために「サザエさん募金」を受け付けている。

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