BIRYANI MASTERのオーナーが特別に作ったビリヤニをスタジオを試食。デーブ・スペクターは「香ばしい。食べやすい」、菅原アナウンサーは「サラッとしている」とコメントした。ビリヤニ作りはいかにカレーっぽさを出さないかが大事だという。フードジャーナリスト・山路力也氏によると、海外の料理はこれまで日本人向けにアレンジされていたが、近年は「ガチ中華」「ガチモンゴル」など現地の味をそのまま食べる文化が浸透。2010年代半ばからスパイスカレーが人気になり、日本人の味覚がスパイスに慣れた。スパイスが持つ香りの魅力を楽しめることが人気を支える土壌になっている。ビリヤニは炊き込みご飯なので肉や魚介などの幅広い具材と親和性が高く、地域の食材を生かした“ご当地ビリヤニ”を作りやすい。日本流ビリヤニ料理の誕生で「食文化」として定着する可能性もあるという。
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