Mr.Children桜井和寿にインタビュー。ターニングポイントになった楽曲は94年「innocent world」。当時はタイアップ曲が人気になる時代で、15秒以内に良いメロディーを作ることを意識してきた。今作は歌詞がない段階でタイアップが決まり、小林武史プロデューサーからの助言もありあえて商品と関係ない歌詞にした。以来歌詞への向き合い方が変わり、この曲が評価されたことも自信になった。デビューは92年。今作はデビューから2年後にリリースされた5thシングルで、この年の年間シングルランキングで1位を獲得。直後にリリースされた「Atomic Heart」は当時の国内歴代アルバム最高売り上げ。当時の悩みは「売れた人間が歌う歌の説得力」。
Mr.Children桜井和寿にインタビュー。ターニングポイントになった楽曲は94年「innocent world」。2年後にリリースされた5thアルバム「深海」にはこの間にリリースされた大ヒット曲は含まれていない。97年のアルバム「BOLERO」では大ヒット曲も収録。
Mr.Children桜井和寿にインタビュー。ターニングポイントになった楽曲は94年「innocent world」。2年後にリリースされた5thアルバム「深海」にはこの間にリリースされた大ヒット曲は含まれていない。97年のアルバム「BOLERO」では大ヒット曲も収録。
