- 出演者
- 古田新太 大倉忠義(SUPER EIGHT) 村上信五(SUPER EIGHT) 横山裕(SUPER EIGHT) 丸山隆平(SUPER EIGHT) 安田章大(SUPER EIGHT) 山崎弘也(アンタッチャブル) 桜井和寿(Mr.Children) 清塚信也 mabanua 堀田茜 せとゆいか(Saucy Dog) オーイシマサヨシ
オープニング映像。
今回はMr.Children特集。3月29日に放送された桜井和寿へのロングインタビューのうち、放送に入り切らなかった部分をお届け。
Mr.Children桜井和寿にインタビュー。ターニングポイントになった楽曲は94年「innocent world」。当時はタイアップ曲が人気になる時代で、15秒以内に良いメロディーを作ることを意識してきた。今作は歌詞がない段階でタイアップが決まり、小林武史プロデューサーからの助言もありあえて商品と関係ない歌詞にした。以来歌詞への向き合い方が変わり、この曲が評価されたことも自信になった。デビューは92年。今作はデビューから2年後にリリースされた5thシングルで、この年の年間シングルランキングで1位を獲得。直後にリリースされた「Atomic Heart」は当時の国内歴代アルバム最高売り上げ。当時の悩みは「売れた人間が歌う歌の説得力」。
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- Atomic HeartCROSS ROADEVERYTHINGinnocent worldMr.ChildrenMr.children 30th anniversary tour 半世紀へのエントランスSaturdayオリコンシーソーゲーム~勇敢な恋の歌~ミュージックステーション同窓会小林武史産声
Mr.Children桜井和寿にインタビュー。ターニングポイントになった楽曲は94年「innocent world」。2年後にリリースされた5thアルバム「深海」にはこの間にリリースされた大ヒット曲は含まれていない。97年のアルバム「BOLERO」では大ヒット曲も収録。
Mr.Children桜井和寿にインタビュー。96年の5thアルバム「深海」にそれまでの人気曲が含まれていない。それまで少年性を歌に込めてきたが、ヒット曲の連発で成功者となり「自分の歌で一体誰が共感するんだ」と悩むようになった。97年に「BOLERO」をリリースし活動休止。再開後に発表した「終わりなき旅」ではこの経験が歌詞に表現されている。
Mr.Children桜井和寿にインタビュー。デビュー当時からプロデューサーとして携わってきたのが小林武史。2010年代中頃からは徐々にセルフプロデュースに移行していったが、ニューアルバム「産声」では3曲で演奏として参加。3曲ともピアノが重要な曲で、最も信頼できることや「好きな人と一緒に音楽を作りたい」との思いから小林に依頼したという。小林からは曲作りでダメ出しされることも多く師匠のような存在でもある。
プロが選ぶMr.Childrenの名曲を紹介。川谷絵音は03年リリースの「掌」。衝撃を受けたのはダークな曲調でありながら1回で頭に残るメロディーの強さ。清塚はその両A面曲「くるみ」。魅力は冒頭の歌詞とメロディーなど歌詞・音楽・コードがうまく構成されている点。
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プロが選ぶMr.Childrenの名曲を紹介。せとゆいかは06年「箒星」。Aメロ前、鈴木英哉によるドラムが魅力。桜井も鈴木のドラムについて「歌に寄り添っている」と話す。
Mr.Children桜井和寿にインタビュー。ドラム鈴木英哉(愛称:JEN)の魅力について「歌に寄り添っている」「ライブではJENに歌わされている」「レコーディングでは自分のきれいなじゃないところをうまく包みこんでくれている」とコメント。ベース中川敬輔については「一番冷静にバンドの音を俯瞰で見ている」「ベーシストに適したベーシスト」と、ギター田原健一について「職人のようにコツコツやっていて頭が下がる」と話した。グループについて「俺しか歌えない場所」「あのメンバーは僕が歌うことしか想定していない」と話した。
Mr.Children桜井和寿にインタビュー。話題はニューアルバム「産声」について。22年に行った30周年ツアーで代表曲を多く披露し、その反動で23年には内省的なアルバム「miss you」をリリース。今回のアルバムはまたその反動で、客とのコミュニケーションを重視した楽曲を多く収録。「キングスネークの憂鬱」はスタジアムでライブするバンドのイメージで作られた楽曲。「Saturday」は遊び心だけで終点を目指さずに展開していくように作った楽曲。
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Mr.Children桜井和寿にインタビュー。話題はニューアルバム「産声」について。収録曲「禁断の実」ではソプラノサックスに初挑戦。モチーフはアダムとイブの宗教画。「平熱」は前のアルバムをリリースした時点でデモができていた曲。「今ならもっとうまく歌える」とレコーディングし直したがメンバーに却下され、今作では以前とったものを収録。「産声」は「ウスバカゲロウ」のアレンジを作っているうちに出来上がった楽曲。アルバム最後の曲「家族」は桜井がお気に入りの楽曲。Mr.Childrenとしてリリースするかは悩んだが、ギター田原健一からの後押しもあり収録された。アルバムの選曲は主に田原が行っている。
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Mr.Children桜井和寿にインタビュー。話題はニューアルバム「産声」について。タイトルはギター田原健一が考えたもの。「今の時代アルバムの曲間まで考えることはないが、そこまで田原がこだわってくれた」とコメント。
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Mr.Children桜井和寿にインタビュー。グループはデビュー以来30年以上同じメンバーで活動。長続きの秘訣について「ぶつかることがない」「飲み込んだりおもんばかったりする」「そんなに嫌なやつもいない」とコメント。幸せを感じる瞬間はツアー最終日の公演が終わった後の乾杯。普段はメンバー同士で仲良くするのが恥ずかしいという。「桜井にとってMr.Childrenとは?」との質問に、「変身してなるやつ」「虚像やイメージ」と話した。今後の目標はこれからも音楽を続けること。グループをやめようと思ったことは何度かあるが、音楽をやめようと思ったことは一度もない。
次回の「EIGHT-JAM」の番組宣伝。
ここまでの桜井和寿へのインタビューを振り返り、オーイシは「ミスチルは人生」と、mabanuaは「ミスチルと一緒に育ってきたことを感じる」とコメント。
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