- 出演者
- 古田新太 大倉忠義(SUPER EIGHT) 村上信五(SUPER EIGHT) 横山裕(SUPER EIGHT) 丸山隆平(SUPER EIGHT) 安田章大(SUPER EIGHT) 高橋茂雄(サバンナ) 久保田真悟(jazzin’park) 栗原暁(jazzin’park) Ryosuke “Dr.R” Sakai ALYSA 佐々木久美
オープニング映像。
今回は売れっ子ヒットメイカーが登場。
Jazzin’ parkの栗原は「D.D./Snow Man」、「Shining One/Be:FIRST」で作詞を担当し、久保田はMrs.GREEN APPLEの「ダンスホール」「ライラック」で編曲を担当し、二人揃っては「Waltz for Lily/King&Prince」「喝采/SUPER EIGHT」を作詞作曲編曲を行ったなどと紹介。
ALYSAは「SWEET NONFICTION/NiziU」の作曲・編曲、「Hot Air Balloon/aespa」の作曲、「The Final Countdown/&TEAM」の作曲を手掛けているなどと紹介。
Ryosukeはちゃんみなの「Never Grow Up」「美人」の作曲・編曲、「Drown/milet」の作詞作曲・編曲、「Mainstream/BE:FIRST」の作曲・編曲、「Blue Jeans/HANA」の作曲・編曲を手掛け、アジア人初のアメリカの名門レーベルと契約しているなどと紹介。
Ryosukeは元々は歯科医であるが今は辞めており、現在はプロデュースに専念しているなどと語った。
大倉プロデュースの「初心LOVE/なにわ男子」では楽曲コンペで制作され、楽曲コンペはクライアントが作曲家事務所はフリーランスに募集をかけ、テーマに沿った楽曲を作り提出され、多くの中からリリース曲を選んで楽曲が決定されるなどと伝えた。栗原らはコンペでのオーダーはドラマ「消えた初恋」の主題歌、王道ラブソングでざっくりしていたなどと語り、プロデュースしていた大倉はデビュー数ヶ月前から楽曲を集める必要があり、作家からも情報が漏れないようにと指示があり、ざっくりでしか投げられなかったのではなどと伝えた。
jazzin’parkではメロディーを二人で共作し、作詞を栗原、アレンジを久保田が担当している。大倉プロデュースの「初心LOVE/なにわ男子」では久保田はある日にメロディーが頭の中で鳴って、急いで作業して和音をつけてみたら転調していると気づき、メロディー先行で転調するのは初めてであり、元のデータよりキーは下がっているが楽曲としては盛り上がるようになっているなどと語った。作詞について栗原はドラマが高校生のラブストーリーで初々しいというイメージが最初にあり、自分のルーティンではあるがテーマが決まればそれに関する言葉をひたすらラインナップしたなどと語った。大倉は最初は違う楽曲で話が進んでいたがちょっと違うなと感じていて、「初心LOVE」を推した理由はなにわ男子がジュニア時代からキラキラをテーマにしていてこの子らでないと歌えないだろうという歌詞やメロディーに思えたためなどと明かした。
ALYSAは韓国のコンペに参加したのが最初で、韓国では何千曲の中から選ばれるのは1曲であり、日々が戦いのように感じられるほどで、変な音ばかり探しているときもあったなどと明かした。Ryosukeはアメリカのコンペでは詳しいコンペシートがあるときもあるが「ブリトニー・スピアーズ かっこいい曲 くれ」のようにざっくりしたことが殆どで、クリエイターに委ねられており逆に新鮮で新しい楽曲が誕生するなどと伝えた。
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- ブリトニー・スピアーズ
Ryosukeはカリスマ的アーティストのちゃんみなのデビュー当時から多くの楽曲を手掛け、ちゃんみなプロデュースのHANAの楽曲も担当している。Ryosukeは歯科大学在学中に独学で楽曲制作を開始し、2002年26歳で国家試験に合格して歯科医師として勤務しつつ、仕事後に楽曲制作してコンペに参加しまくる日々を送り、アニメ「のだめカンタービレ」のエンディングテーマとなった「こんな近くで…/Crystal Kay」などを手掛けてきた。Ryosukeは2013年、37歳で歯科医をやめ音楽活動に専念し、2014年からはアメリカ・カナダ・オーストラリアなどでの活動を開始し、YouTube動画が人気のアメリカ歌手「Poppy」の楽曲を手掛け、2018年にはアジア人初のアメリカ名門レーベルであるInterscope Recordsと契約した。Ryosukeはちゃんみなやmiletなど数々の日本アーティストの楽曲をプロデュースし、2021年には自社レーベルMNNF RCRDSを立ち上げ、マイアミ出身のラテン系歌姫であるMariah Angeliqとコラボした。Ryosukeは大学在学中から九州の地元アーティストの楽曲をプロデュースしていたなどと伝えた。Ryosukeはコンペは参加せずアーティストとがっつるタッグを組むことにこだわっており、コンペに参加していた時代の経験も活かしながら、アーティストが何を求め何を世に出したいのか追求して制作しているなどと話した。Ryosukeはちゃんみなについて所属会社と昔から付き合いがあり、ちゃんみながデビュー前に話をもらい、インディー時代の楽曲を聴いて面白そうだと感じて引き受け、楽曲制作では互いのやりたいことを尊重しながらぶつけ合っているなどと伝えた。
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- BE:FIRSTBlue JeanscheckmateGOLD feat. KEVIN ROLDAN, OZworld, ValkaHANAInterscope RecordsiTunesチャートLa ElegidaMainstreamMariah AngeliqmiletMNNF RCRDSMoshi MoshiNever Grow UpYouTubeこんな近くで…ちゃんみなのだめカンタービレクリスタル・ケイポピー中島美嘉初恋命日美人
Ryosukeはmiletとの楽曲制作について、miletはワードで楽曲のイメージを伝えることが多く「Swamp」では沼みたいな楽曲をイメージして制作したなどと語った。Ryosukeがワード「激高」をテーマにした場合の楽曲作りのデモンストレーションを披露した。海外でも活動しているRyosukeは海外での制作ポイントは音で黙らせることだとし、集中力が凄いものの切れるのも早いため低いベース音を大きめに出してこちらに注目させたりし、いい音を鳴らして納得させるのが重要で、あちらのスタジオはほかスタジオの音がほのかに聞こえてくる環境が多く、いい音を鳴らすと隣のスタジオの人が訪ねてきて褒めてくれ、明日一緒にやろうと誘ってくるなどと明かした。
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- La ElegidamiletSwamp
ALYSAは3歳からピアノを始めて音楽大学を卒業し、2014年に音楽出版社に就職し、2017年にカナダへ移住して音楽マネジメントコース、プロデューサーコースとで学び、音楽プロデューサーとしての仕事を開始した。2020年にALYSAは楽曲提供したSuperM「So Long」収録のアルバムが全米グローバルチャートで1位を獲得し、2021年にはHYBEのプロデューサーオーディションに合格し、&TEAM、aespa、NiziUなど様々なアーティストに楽曲提供してきた日本&韓国で活躍するヒットメイカーとなった。ALYSAはカナダ時代にK-POPが来ていると知りK-POPが強い人達と仕事をして人脈を作り、当時主流であったFacebookでコンタクトを取り続け興味を持ってくれた1%にデモを送り、そのうちの1%の人たちが一緒にやってみると誘ってくれたなどと明かした。ALYSAはHYBEの募集要項にはありがちなJ-POPの構成は出さないでとあり面白いと感じて制作した楽曲を提出したら運良く合格したなどと伝えた。ALYSAは韓国のコンペでは提出までの期限が短く、1日でトラックを制作し、メロディーメイカーに依頼してメロディーを制作してミックスし、韓国コンペに提出するなどと説明した。「Beautiful Christmas/Red Velvet×aespa」の完成版とデモ音源を聴き比べ紹介。
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ALYSAはK-POPで求められるモノはインパクト&耳に残る音重視で今をときめく曲だとし、韓国コンペに提出する楽曲についてだけは今どれだけ人の耳に残せるかを最重要にしているなどと語った。ALYSAは「Love & Like/NiziU」ではエレクトロスウィングというジャンルでベースラインをこだわっており、ジャズで使いやすいフレーズで耳に残りやすい音に仕上げたなどと解説した。そんなALYSAは2025年にクリエイティブレーベルO21を立ち上げ、ガールグループEttoneがデビューした。EttoneのプロデュースについてALYSAはアーティストと向き合うスタイルで、メンバー選出では一人一人を深堀りしていったなどと伝えた。RyosukeはMNNF RCRDSではMV撮るのにどう予算をかけ、どれだけ動いていくとか経営部分でも考えることが増加したなどと語った。
次回予告。
「仮面の忍者 赤影」の番組宣伝。
