jazzin’parkではメロディーを二人で共作し、作詞を栗原、アレンジを久保田が担当している。大倉プロデュースの「初心LOVE/なにわ男子」では久保田はある日にメロディーが頭の中で鳴って、急いで作業して和音をつけてみたら転調していると気づき、メロディー先行で転調するのは初めてであり、元のデータよりキーは下がっているが楽曲としては盛り上がるようになっているなどと語った。作詞について栗原はドラマが高校生のラブストーリーで初々しいというイメージが最初にあり、自分のルーティンではあるがテーマが決まればそれに関する言葉をひたすらラインナップしたなどと語った。大倉は最初は違う楽曲で話が進んでいたがちょっと違うなと感じていて、「初心LOVE」を推した理由はなにわ男子がジュニア時代からキラキラをテーマにしていてこの子らでないと歌えないだろうという歌詞やメロディーに思えたためなどと明かした。
