旧正月恒例の音楽番組“台湾版紅白”に出演するため台湾を訪れたKing & Prince。会場に到着した2人は早速リハーサル。グループ初の海外パフォーマンス。台湾チームと細かく打ち合わせをして決めていく。今回披露するうちの一曲は現在SNSで4.5億回再生の「Theater」。SNSやサブスクの普及により台湾でも日本の楽曲が楽しめる。日経エンタテインメント!・吾妻拓編集長が「データに基づいて海外展開ができるようになってきている」などと話した。再生データから地域ごとのファンの数・年代がタイムリーに予測できる。世界一JーPOPを聞いている地域が台湾。13人に1人が聞いているというデータも(出典:ルミネイト、ゲッティ)。そのため、最小限のリスクで海外に挑戦できるのが台湾と言われている。リハーサルを終え2人が向かったのは、海外初となるKing & Prince POPーUP STORE。グッズからファンを拡大させるのも海外進出への第一歩。“日本流”の推し活文化が台湾のファンにも定着しつつある。高級百貨店が並ぶ中心地の大型モニターにキンプリを歓迎する広告が。去年12月、台湾政府は日本のアイドルを歓迎すると宣言。ライブや番組出演のバックアップ体制が整っていることも台湾のアーティストに選ばれる理由。大ブレーク前のBTSも出演した世界的ヒットの登竜門“台湾版紅白”とは?。あすは2人の初ステージを通して紐解く。
