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「CACAO ÉTHIQUE」 のテレビ露出情報

クラフトジンのお店「東京リバーサイド蒸溜所」。酒粕・カカオの皮・規格外の果物など捨てられることが多い素材を原料に、再生型蒸溜所で130種類以上のクラフトジンを製造販売。ジンは、穀物などを発酵・蒸留して作ったスピリッツに、様々な香りや風味を持つボタニカル(植物由来)を加えて作る。2階のBar&Dining Stageでは、30種類以上のクラフトジンが楽しめる。「ジンフライト」は好きなジンを3種類ストレートで飲み比べできる。「LAST EN-縁-」は、規格外の日本酒「獺祭」から造られた日本酒スピリッツが原酒。捨てられてしまうものに価値を見出して、搾汁後のゆずや、梅酒をつけ終わったあとの梅や、コーヒーを入れたあとのコーヒーの出し殻や、お茶を入れたあとの出し殻など、14種類の素材を使った和が香るジン。噂のイケメン社長に話を聞くと、「酒粕に残ったアルコールを使って、クラフトジンを作ることで、酒粕の価値も上げていこうと思った。日本中の酒蔵さんとご一緒したいとなると、東京は中立な場所。東京の物件を探していた時に、蒸留機は天高が4~5m必要で、蔵前は元々米の倉庫がいっぱいあったり、古くからモノ作りの会社がたくさんあるということで、新しいモノ作りを訴求していくにはピッタリの場所。」と語った。2020年、元々印刷会社だった建物を改築し、蒸留所を設立。世界にジャパニーズジンを発信する場所として、蔵前にお店をオープンした。続いては、1年後の自分へ手紙が書けるカフェ。 

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