6日、ラスベガスで始まった世界最大級の家電・IT見本市「CES」には4100社以上が出展。今年はAIが状況判断し、人やモノが直接関わる行動に移す技術「フィジカルAI」が注目されている。韓国のLG電子はフィジカルAIが搭載された家事ロボット「CLOiD」を初公開した。AIが状況を把握し行動を指示し、食事の用意をしたり洗濯や衣服の準備ができたりするという。また、富士通もフィジカルAIの最新技術を公開していて、今後医療現場などで活用していきたい考えだ。
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