新年恒例の大発会が開かれた東京証券取引所。初取引は年明けのアメリカ市場で半導体関連銘柄を中心に株高となった流れから買いが広がった。片山財務相は「天井破りの高値更新を期待している」と述べ始まったきょうの株式市場はアメリカによるベネズエラ攻撃の影響も限定的で、日経平均株価の上げ幅は一時1600円を超えた。相場の格言で今年は株価が下がる「午尻下がり」といわれている。株価上昇をけん引してきたAI関連の勢いが今年も続くのかに関心が集まっている。
今日、東京都内で開かれた証券業界の新年名刺交換会。出席した大手証券トップが今年の相場を予測した。野村ホールディングス・奥田健太郎社長は「5万9000円ぐらいのところを見ている。」大和証券ホールディングス・荻野明彦社長は「年末6万2000円をみている」SMBC日興証券の吉岡秀二社長は「5万8000円の高値を目指す」とそれぞれ述べた。大幅上昇で始まった初取引の終値は昨年末より1493円32銭高い5万1832円80銭だった。
今日、東京都内で開かれた証券業界の新年名刺交換会。出席した大手証券トップが今年の相場を予測した。野村ホールディングス・奥田健太郎社長は「5万9000円ぐらいのところを見ている。」大和証券ホールディングス・荻野明彦社長は「年末6万2000円をみている」SMBC日興証券の吉岡秀二社長は「5万8000円の高値を目指す」とそれぞれ述べた。大幅上昇で始まった初取引の終値は昨年末より1493円32銭高い5万1832円80銭だった。
