- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 吉村恵里子 坂口愛美 志田未来 天野優
ゴゴから夕方へバトンタッチ。放置スーツケースが問題になっている。衣類を圧縮する機械をおいてみるのはどうかと成田空港で実証実験が始まったと井上アナが説明。きょうは旅行や出張で持って行くモノの話。石井アナは「ワンパッケージを作っている。洗顔を泡立てるやつとか」、出水アナは「自分でビニール袋を持っていって圧縮する」などと話した。
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- 成田国際空港
オープニング映像のあとに出演者らがあいさつをした。
通常国会が今月23日に召集されることになった。その冒頭で、高市総理が衆議院を解散するとの見方が広がるなか、与党側から国会の日程が示されないことに、野党は反発している。
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- 高市早苗
アメリカのトランプ大統領は、イランと貿易などの取引をしている国からの輸入品に対し、直ちに25%の関税を課すと表明した。
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- ドナルド・ジョン・トランプ
レアアースなどの重要鉱物をテーマに、G7の財務大臣会合が行われ、中国への依存度を引き下げることで一致した。
奈良市から中継。日韓首脳会談が行われ、日韓の連携強化が必要との考えを一致させた。またトランプ政権や中国を含む地域情勢への対応などの意見交換を行った。一方中国は日本への圧力を強める一方、韓国に接近の動きをみせている。
キンタロー。さんがトイゲームの公式大会に登場。今年の目標を聞かれたキンタロー。さんは「1時間持つお笑い」と答え、得意のモノマネで自身の子どもからは「マネしないで!もうママと一緒に寝ない!」と言われたエピソードなどを話した。
陸上・U20研修合宿が行われた。中でも注目は清水空跳選手で、去年のインターハイ・男子100m決勝では10秒00とU18世界新記録を更新。寺田さんは「力を地面に伝えることがすごく上手」などとコメント。
きょう、衆参両院の議院運営委員会の理事会に出席した木原官房長官。通常国会を今月23日に召集することを正式に伝達した。その冒頭で、高市総理は、衆議院の解散に踏み切るのか。理事会で野党側が問いただしたところ、木原長官は、解散はあくまで総理の専権事項だと述べるに留めたという。与党側はきょうの理事会で、施政方針演説をはじめとする政府4演説の日程などを提案しなかった。野党側は、日程を示さないのは異常だなどとしている。政府関係者は、演説の日程を提案しなかったのは、解散ということ、きょうの動きで、総理が本気で解散を検討していることがわかったなどとしている。高市総理は今週17日まで続く一連の外交日程が終わった後、解散について最終判断する見通しだ。
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衆議院の解散論が浮上したのは9日のこと。高市総理は10・11日、総理公邸で過ごした。12日には、日韓首脳会談が行われる奈良に向かった。きょう夕方には、日韓共同記者発表が行われる。日本維新の会の吉村代表はきょう、連立合意の内容について、国民に信を問うことになると思うなどと発言。2024年の衆院選では、すべての選挙区で維新所属議員が当選。得票数2位は、19選挙区中14で自民党、4選挙区で公明党、1選挙区で立憲民主党となっている。岩田は、大阪選挙区では、維新と自民が直接対決しているところが多く、今から選挙区を調整するのはほぼ不可能、吉村代表自身もその必要はないと言っているから、与党同士の戦いになるなどと話した。吉村代表は、与党として初めての総選挙となる。高市政権を支持する有権者が維新に投票するかは疑問。自民は、高市総理の人気に乗って議席を増やす可能性もあるが、公明票を失えばマイナスの影響は大きくなる。岩田は、少数与党になったことで、国会のあり方も変わった、その中での今回の選挙だから、選挙のあり方自体も従来とは違った形になってくるかもしれないなどと話した。
自民党・谷川とむ氏は前回の衆院選で維新候補に敗れて落選した。早期解散となれば大阪などの選挙区で与党対決となる見通し。昨年末、谷川氏ら落選中のメンバーは高市総理と会食し、その際に選挙に関するやりとりがあったという。前回の衆院選で維新は大阪の19選挙区で全勝。維新の美延映夫衆院議員も当選した一人。次の選挙のスタンスを聞いてみると、古い自民党に戻さない形でやっていきたいと話した。前回落選した自民党の中山泰秀氏は次も出馬する意向。後援会に新しいポスターをお披露目した。
主な野党の準備状況。立憲は政権交代を見据えて約200人の擁立を目指し、約30人が未定。国民は小選挙で約100人の擁立を目指し、約60人が未定。公明は連立離脱に伴い比例選に注力する構えで準備は進んでいない。
志田未来と天野優が「未来のムスコ」の番組宣伝をした。
きのう投開票が行われた前橋市長選挙で再選を決めた小川晶氏。選挙戦は小川氏の続投か刷新かが問われた。小川晶氏はマイナスからのスタート、謝罪を繰り返しながら実績をアピールした。毎日のように市民との対話集会を設け、草の根運動での支持拡大を目指した。小川氏と一騎打ちになったのは弁護士の丸山彬氏で組織的な選挙戦を展開した。丸山氏は選挙戦序盤は小川氏に批判的な演説もしていたが、後半は政策に訴える戦略に転換した。きょう午後、小川氏に当選証書が付与された。
きょう、高市総理は地元・奈良で韓国の大統領を招き日韓首脳会談を行った。今月23日の通常国会で高市総理はどんな決断を下すのか?すでに選挙準備に追われているのが、選挙カーのレンタル会社。選挙ポスターを手がける会社にも問い合わせが来ているという。
