CNNテレビによると、トランプ政権は21日の停戦期限までにイラン側と協議するため日時や場所を検討しており、パキスタンの首都イスラマバードやスイスのジュネーブが候補地に浮上している。AP通信は仲介国の関係者の話として、アメリカとイラン双方が協議に同意し16日にも行われる可能性があると伝えている。トランプ大統領は13日、イラン側が接触してきたと明らかにし協議に前向きな姿勢を示した。一方イラン側も、原則と論理に基づく場合に限り交渉と合意に向けた準備はできていると表明した。
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