今、ものすごい速さで進化を遂げているのが人型ロボット。先週、北京で開かれたハーフマラソン大会では人間の世界記録を約7分上回り、米・ホワイトハウスではメラニア夫人をエスコートしスピーチも行った。世界が競うように開発を進める人型ロボット。日本企業のロボットも注目されている。ドーナッツロボティクスが開発した「cinnamon1」がスタジオに登場。丁寧な自己紹介を披露した。冷蔵庫から飲み物を取り出して手渡してくれるロボットに、災害現場などでの活躍が期待されるロボット。そしてバスケットボールでは滑らかなドリブルを披露する。まるで生きてるかのような技術で世界が注目しているのがChatGPTなどデジタル空間で活用される生成AIとは対象的にAIが現実世界で自律的に動く技術。その市場規模は2030年までに2倍以上になるという予想も。世界で開発が進む人型ロボットによって私たちの生活はどう変わるのか。
