- 出演者
- 眞鍋かをり 蓮見孝之 八代英輝 森朗 松嶋尚美 庄司智春 山内あゆ 恵俊彰 伊藤隆佑 熊崎風斗 皆川玲奈 井上咲楽 清水章弘 篠原梨菜 若林有子 渡部峻 御手洗菜々 中谷恒幹
オープニング映像と出演者の挨拶。
皮ごと食べられるよう開発されたバナナがある。皮をむくのも手間がかかるとのことでフルーツ離れが進んでいるという。こうした中、手間なく食べられる進化形フルーツが開発されているという。日本人のフルーツ摂取量が過去最低となる中、それを打開すべく開発された進化系フルーツを紹介。
街で調査するとフルーツは食べない、いちごはすぐ傷んでしまう、皮を向くフルーツは買わないなどの声が上がっていた。約200種類のフルーツが並ぶ都内のスーパーでもフルーツを手にとる人が少なくなっているという。生産コストの高まりや円安の影響などでこれまで価格が安定していたバナナも値上がりしているという。
毎日フルーツを食べない理由としては価格が高いことが挙げられるという。また、日持ちしずらい、手間がかかるという理由もあげられるという。厚生労働省も1日のフルーツ摂取量は目標として200グラムを掲げている。しかし、平均摂取量が78.1グラム。目標の4割程度に留まっているという。性別・年代別に摂取量をみると、男性の若者が少ない傾向にあるという。庄司智春は、オレンジとか買うが剥くとなると妻と無言の押し付け合いになり、結局義理の母が剥いてくれるなどと明かした。八代氏はカットフルーツを買ってしまうなどと明かした。
プレバト!!の番組宣伝。
スタジオで進化形フルーツを試食。スイカのピノ・ガールというものは切る、冷やす、種を出すのが面倒くささを解消する商品。種まで食べられ食感もやわらかく苦みもないという。種ごと食べた庄司智春は、種も違和感を感じずやわらかく咀嚼の間になくなるなどとコメント。次にルビーレッドキウイを紹介。アントシアニンとビタミンCが豊富で皮が薄くツルツルで皮ごと食べられるという。皮ごと食べた井上咲楽は、いける、皮がやわらかく実と皮との境目を感じないなどとコメント。
次に第3のフルーツを紹介。アヲハタのまるかじゅりシリーズは累計90万個売り上げている。デルモンテのピュレフルーツシリーズはすりおろし果実を使用しており、1袋で1日の摂取量の半分をとることができる。ピュレフルーツ すりおろしりんごを試食した皆川アナは、離乳食を作る時にりんごをすりおろしていたが、自分が作るよりギュッとした感じで甘みも酸味もありいいなどとコメント。管理栄養士によると、忙しい現代人こそ調理不要で栄養素がとれるフルーツはおすすめだという。
ミニサイズグルメがブームになっている。専門店も登場している。ミニサイズグルメの世界を紹介する。手のひらサイズ、ハーフサイズは小さいサイズに統一されたグルメで低価格等のメリットがある。
中谷恒幹が歌を披露した。中谷は東京・御茶ノ水駅近くのdacō 御茶ノ水を訪れた。平日でも行列が出来る人気店だ。ミニサイズの50種類のパンを提供している。色々な種類を楽しめるのがミニサイズのメリット。また、SNS映えもする。中谷は7個のパンを購入した。季節のフルーツハニートーストを試食した中谷は「食感が良くて爽やかな甘さだ。」等とコメントした。また、照り焼きバーガーを試食して「バンズが柔らかくて食べやすい。」等とコメントした。自家製ソースとバンズとの相性は抜群。また、クイニーアマン おいもを試食して「サツマイモの優しい味がする。」等とコメントした。
今、ミニサイズがブーム。東京・町田にあるオールライト箱根そばではミニサイズのメニューを提供している。オールライト箱根そばの器は従来の箱根そばの器よりも小さ目。たぬきそばは380円。差別化を狙ったラインナップとなっていて、殆どがワンコイン以下で食べられる。お勧めは玉子天そば。新規女性客の獲得を目指している。
続いて訪れたのは渋谷駅近くにある海鮮居酒屋 魚秀 渋谷宇田川店。ランチタイムに多くの人達が注文していたのがスペシャルおちょこ丼ランチセット。桜鯛と明太子丼等が含まれている。いくら丼を試食した若林有子は「美味しい。」等とコメントしまた、桜鯛と明太子丼を試食して「明太子がアクセントになる。」等とコメントした。1つ30gのミニサイズの丼。ご飯に桜パウダーを混ぜている。女性客の増加を狙いミニサイズのランチを提供し始めた。8割が女性客となり、らんちの売り上げが増加したという。
ミニサイズブームについてのトーク。恵俊彰は「楽しい。お店の努力が凄い。」等とコメントした。若林有子は「開店前から多くの女性客が並んでいた。」等とコメントした。庄司智春は「蕎麦が良い。」等とコメントした。八代英輝は「小さい照り焼きバーガーも良い。」等とコメントした。皆川玲奈は「パンが好きなので10個食べる。」等とコメントした。
ミニサイズグルメには販売している商品もある。セブン-イレブンでは麻辣湯が2サイズ展開となっている。通常サイズは102g。ミニサイズは50gとなっている。ミニサイズを試食した井上咲楽は「美味しい!このサイズは良い。」等とコメントした。一方、久世福商店のごはんのお供のお試しサイズは65g。庄司智春は「このサイズは有り難い。」等とコメントした。
ちるらん 新撰組鎮魂歌が現在配信中。最終話の先行上映イベントで山田裕貴は「まだ最終話を見ていない。」等とコメントした。
今、ミニサイズブームが広がっている。ミニサイズは食品以外にも広がっている。LINEアンケートによると、ミニサイズの商品を利用したことがあると約半数の人が答えた。シャンプーやリンスなど、調味料、化粧品等を選んでいると答えた人が多かった。また、ヘアドライヤーがミニサイズになって欲しいという人が見られた。ダイソンのDyson Supersonic™ Travelヘアドライヤーがその例だ。小型化・軽量化された。ユニバーサル電圧に対応している。使用した井上咲楽は「風量が凄い!軽い。」等とコメントした。カシオはミニサイズのG-SHOCK nano DWN-5600を発売した。
北千住マルイで開催中の大ヤンキー展を紹介。今年2月、大宮マルイで第1回が開催され、10日間開催で約3000人来場。1980年代~90年代のヤンキーの部屋を完全再現した空間などがある。さらに1000点以上の貴重な資料が集結し、第2回の今回は展示規模・体験要素ともにパワーアップされている。大ヤンキー展を監修した青少年不良評論家の岩橋健一郎さんと周る。変形学生服コーナーを紹介。長ラン+ドカンスタイルが1970年代~1980年代前半のヤンキー定番の変形学生服。ドカン=渡り幅から裾まで太め、ストレートに落ちているズボン。長ランスタイルは大学の応援団が着用したことが発祥。番長風ハイカラー洋ランは昭和初期の世代の応援団スタイル。洋ラン=着丈が130cm超の長ラン。極め付きは短ラン+ボンタンスタイル。1980年代前半~1990年代、短い丈から派手なベルト・インナー。ボンタン=上が太くて下が詰まっているズボン。見た目より機能面が重視された。ヤンキー校風フォトスポットも併設されている。ヤンキーといえばの“潰しカバン”を紹介。10cm以上の厚さを3cm以内にする。教科書や筆記用具を入れるものではなく、中に鉄板などを入れて防御力を高めていたとのこと。問題:当時ヤンキーの世界では「白テープ」と「赤テープ」はそれぞれ何を意味していた?正解:白テープ=ケンカ買います、赤テープ=ケンカ売ります。1980年代にブームになった「なめ猫免許証」も展示。経済効果1千億円あったと言われている。1980年代のヤンキーの部屋を紹介。カーペットを敷いて畳を隠す&安いパイプベッドで和室の要素を消そうとしていた。部屋には写ルンです、ファミリーコンピューター、タウンページなどが置かれていた。
北千住マルイで開催中の「大ヤンキー展」から中継。アルプスの少女ハイジとコラボしており、写真スポットもある。実際に着られていた特攻服や改造自転車の改チャリなどが展示されている。改造原付のグリップの中にはアルミの缶を入れて自分の好きなオシャレをしている。大ヤンキー展は5月10日まで開催される。
履くことでスタイルアップへ「フロウストレッチスニーカー」の通販情報。スタイルアップの秘密は内側重心と大きい歩幅でインソールで自然に内側重心となるなど。申込みは0120-4711-64または「TBS キニナル」で検索。
コーナーオープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
アメリカのFRB・パウエル議長は来月の議長任期満了後も理事としてFRBに留まると述べた。パウエル議長の理事としての任期は2028年まで残っているが、議長退任後は理事も退任するのが通例で今回の表明は異例。パウエル氏は適切だと判断した時期に退任すると判断した上で、FRB本部改修巡る自身への刑事捜査が「完全かつ透明性を持って終結と判断出来るのを待つ」と説明している。この刑事捜査を巡ってFRBはパウエル氏に利下げを迫るトランプ政権による不当な政治圧力だと反論していた。司法省は先週、捜査の終結を表明したが、パウエル氏はFRBの独立性が「危険に晒されている」などと述べている。FRBは29日、原油高でインフレ懸念が高まる中、経済動向を見極めることが適切だとして、3会合連続となる利下げの見送りを決定している。
