1953年、日本のテレビ女優第1号としてデビューした黒柳徹子は「テレビは生を映すものなんで、私はそうあってほしいと思う」とテレビの理想を語り、「誰かが傷つけられているような場面をテレビで見せてはいただきたくない。子供がそういうのをやってもいいなって思うことはテレビでやっていただきたくないと思う」と、テレビの影響力を誰よりも知る徹子さんのテレビへの願いも語った。“視聴率100%男”の異名を持つ萩本欽一は「テレビはすてきだということで十分。なくなるわけないし、今ちょっと浮気されてるだけ」とテレビへの思いを語った。
URL: http://www.exile.jp/
