- 出演者
- 設楽統(バナナマン) 小籔千豊 笠原将弘 リンゴ(ハイヒール) ハリー杉山 三上真奈 杉原千尋 小林幸子
オープニング映像。
ゲストの小林幸子を紹介した。きょうから4日間、ノンストップ!歌謡祭と題して豪華アーティストが続々と登場する。小林幸子が名曲を生歌唱する。
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今週の投稿テーマは「今年の心残り」。
きょうの東京の最低気温は2.4℃。今年最後の週末も強い寒気の影響で真冬の寒さが予想されている。“冷たい布団に入るのがしんどい”問題を解消するあったかグッズ「メルトロ」シリーズを発見。極細マイクロファイバーを使用することによりカシミアに負けないふわふわでなめらかな肌触りを実現した。メルトロを触ると幸せホルモン=オキシトシンが増加する。犬に触れたときと同程度の幸せホルモンが出るということも判明。保温効果も抜群。暖かさと癒やしの両方を得られる「メルトロ」シリーズは累計105万枚以上を販売。寒さのお悩みの手足の冷えに効果的なアイテムを発見。手首や足首を温める桐灰「巻きポカ」は専用ホルダーに温熱シートを装着し、血管が集中している手首や足首を温めることで指先・つま先など冷えやすい末端にも温もりが伝わる。自分や自分の周りを重点的に温める“パーソナル暖房”が増えている。ワークマン「レディースデタッチャブルパフィーブルゾン」は背中部分に裏アルミと呼ばれる熱反射を高め衣服内の暖かさを向上させる機能を搭載。袖を外してベストとしても着回しができる。
魔法瓶メーカーのサーモスがパーソナル暖房に着目し、魔法瓶の保温効果をヒントに開発したあったかグッズが「起毛であったかルームソックス ミドル丈」。魔法瓶は内びんと外びんの間を真空にすることで熱が空気を伝って逃げるのを防いでいる。この構造から着想を得て、肌と生地の間に暖かい空気の層を作り保温効果を高めている。
憲政史上初の女性総理大臣が誕生し、新たな時代へ突入した2025年の日本。番組も来年春に迎える15年目に向け、4月にはセットをリニューアル。今年も話題のスターたちを次々と取材してきた。1年を締めくくる今週4日間は番組を彩ってくれた豪華ゲスト陣によるノンストップ!歌謡祭を開催。初日のきょうは小林幸子さんが降臨。さらに、今年のノンストップ!タブロイド総力取材傑作選も2日続けてお届け。時代を切り開き、時代に愛されたトップランナーたちが今も追い求めるもの。未公開映像から追加取材まで今年を振り返る。
喜劇役者の伊東四朗は「名刺にも喜劇役者と書いている。でもその中で文句をもうひとつつけたい。喜劇役者でありたい」と語った。人間国宝の歌舞伎俳優・坂東玉三郎は「ただ歌舞伎が好きなだけで来ただけ。こうしよう、ああしようと思わなかった。とにかく一番いい舞台を務める」と語った。来年100歳、世界最高齢の現役テレビプロデューサーで演出家の石井ふく子は大正15年生まれで、昭和、平成、令和の第一線で活躍するレジェンドのモノづくりへのこだわり。石井ふく子は「家族のドラマをずっと作ってきた。家族に憧れがある。一人っ子で父も母も亡くなって親戚もあんまりいないので、やっぱり家族って大事なの。遠慮がないから余計大事にしなきゃいけない。芝居を見て、家族っていいなって思うような芝居を作っていきたい」と語った。
1953年、日本のテレビ女優第1号としてデビューした黒柳徹子は「テレビは生を映すものなんで、私はそうあってほしいと思う」とテレビの理想を語り、「誰かが傷つけられているような場面をテレビで見せてはいただきたくない。子供がそういうのをやってもいいなって思うことはテレビでやっていただきたくないと思う」と、テレビの影響力を誰よりも知る徹子さんのテレビへの願いも語った。“視聴率100%男”の異名を持つ萩本欽一は「テレビはすてきだということで十分。なくなるわけないし、今ちょっと浮気されてるだけ」とテレビへの思いを語った。
今年9月に行われた木梨憲武とフルオーケストラのコンサート「KINASHI CLASSIC」に完全密着。リハーサルでは慣れないオーケストラとの共演に悪戦苦闘する木梨が最も力を入れた西部警察の大門ルックで観客の笑いのツボを狙い撃ちした。
THE ALFEEに今年最後のインタビュー。去年デビュー50周年を迎えたが、今年はさらに精力的だったようで、坂崎幸之助は「50周年をまだ引きずっているというか、51年とかってあまり感じない」、高見沢俊彦は「逆にもっと花開いちゃった感じ」と語った。先日、長年の活躍を評価され、2025年度の文化庁長官特別表彰に選出。去年41年ぶりに紅白歌合戦に出演し、THE ALFEEをちゃんと見たことがない人は「真ん中が歌うんじゃないかな」という感じだったが、「星空のディスタンス」が始まると桜井賢が歌い始めたため、ネット上で「#お前が歌うんかい」が話題になったという。先日、SNSにアップした控室で仲良くクレープを食べる姿も「かわいい」「反則」のコメントの嵐で大バズり。THE ALFEEに今年のビッグニュースを聞くと、坂崎は「寄席デビュー」と語った。坂崎が浅草演芸ホールで初のギター漫談を披露し、番組はその模様を密着していた。坂崎にとって寄席は幼い頃から夢見た憧れのステージだった。一方、高見沢と桜井は2人きりで野球観戦をしたという。バンドにとってのビッグニュースはあす、3年ぶりのニューアルバム「君が生きる意味」をリリースすること。来年の目標は、来年迎えるコンサートの累計回数3000本を目指す。
本日スタジオに来ている小林幸子にも密着。今年の番組出演回数は6回。多彩なステージ衣装から舞台裏の気さくな素顔まで今年も元気を届けてくれた。幸子さんは去年最後の放送ではスタジオで生歌唱してもらったが、取材時にお礼を伝えると「すごく楽しかった。また年末待ってます」と、出演を約束してくれていた。公言通り、今年もラスボス降臨。スタジオであの名曲を披露する。
小林幸子が「おもいで酒」をスタジオで生歌唱した。
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設楽は「生歌唱は迫力が違う」、リンゴは「この距離で聴くのはものすごいお年玉をもらった気になった」、小林は「好きだったら色んなことできる。新しい人と会うことで幅が広がって楽しかった」などとコメントした。
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今年9月、昭和を代表する作詞家・星野哲郎さんの生誕100年コンサートに出演したレジェンド・北島三郎はカメラの前で生涯現役宣言した。この時、北島をスター街道に導いた名曲「なみだ船」の制作秘話を明かしていた。北島三郎は「うちのお師匠さん(作詞家・星野哲郎氏)はお前は民謡調の歌やロック調の歌や節がきいたのが好きだろうけども、それはもう三橋美智也さんも村田英雄さんも三波春夫さんも先輩がいるんだ。お前を世に出すためにはあまりいない歌い手をつくらなきゃならないと思ったときに走った救急車の音が『涙の』という歌の始まり。高いところを長く歌える歌い手がいないと。これを出そうと言って突然『なみだ船』をもらった」と語った。コンサートには小林幸子の姿もあった。
この時、小林幸子はある人物との共演を楽しみにしていた。コンサート直前に心臓のペースメーカー手術を受けたため出演が叶わなかった美川憲一。今年7月、美川とコロッケのジョイントコンサートに密着していた。会場に到着すると真っ先にリハーサルへ。本番でも変わらぬ歌声でステージを盛り上げた。密着の約1カ月半後、心臓の病気が判明。さらに、パーキンソン病も発症し体調が心配されたが、先日の復帰会見では「日々努力をして、しぶとくコンサートをやっていきたい」と健在ぶりをアピールしながら、歌い続ける決意を語っていた。医師から車椅子を勧められても、なるべく自分の足でとリハビリを続けてきた。今月14日、コロッケとのステージで再び観客の前に立った。
美川憲一について、小林幸子は「復帰の前に電話で話したけど、心配だから前乗りをして行くと言って、終わってからちゃんと立って歌えたとメールをもらった。これから長崎に行くと言って心配してたら、お客さんのありがたい拍手でできたと言っていた。ずっと健康な人だったから、初めての入院で心が痛かった。リハビリも本当に頑張ってる」とコメントした。
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- 美川憲一美川憲一 インスタグラム長崎県
舘ひろし7年ぶりの単独主演映画「港のひかり」PRイベントに密着。舘は「人前に立つの嫌なの、(舞台挨拶は)苦手」と話した。山口智子のかばんの中身は…?。山口は「(カバンのなかには)マッサージ機とかあらゆる防寒、夏でも全部持ち歩いている」と話した。
顔面凶器小沢仁志癒やしは…?。小沢は「美女と野獣は感動したもん」と話した。細川たかし私生活はキティちゃん。細川は「キティちゃんがいると元気になる」と話した。
氷川きよしglobe推し。今年氷川は小室哲哉とコラボを果たした。氷川は「globeの強さに憧れてました」と話した。伍代夏子卓球部結成。伍代は「美魔女卓球部」を率いている。
上戸彩がスタッフにかわり撮影のスタート合図を出した。木村拓哉&倍賞美津子、ジャッキーチェンも神対応。北大路欣也など大物スターの優しさを一挙公開。
