- 出演者
- 設楽統(バナナマン) 笠原将弘 横澤夏子 ハリー杉山 三上真奈 渡辺隆(錦鯉) 杉原千尋
オープニング映像。
今週のせきららボイスの投稿テーマは「寒い日はこれ!私のオススメ冬グルメ」。画面右上に表示されているQRコードから投稿可能。
DREAMS COME TRUEが来年3月に9年ぶりとなるオリジナルアルバムをリリースすることが今朝発表された。朝ドラ「まんぷく」の主題歌をはじめ9年分の名曲がつまったアルバムのタイトルは「THE BLACK ◯ ALBUM」。デジタル配信が主流の今の時代にあえてCDアルバムのみでリリースとなる。
北川景子が登場したのはきのう行われた「第50回報知映画賞」の表彰式。主演男優賞は「国宝」の吉沢亮。国宝は他にも監督賞、作品賞・邦画、BS10プレミアム賞など4冠を獲得した。主演女優賞は「ナイトフラワー」に主演した北川景子。表彰式には事務所の先輩で親交のある椎名桔平がお祝いに駆けつけた。映画では生活に困窮し違法行為に手を染めたシングルマザーを演じた北川だが私生活でも2児(5歳と1歳)のママ。子役との接し方が変わったという。そんな北川が最近印象に残っている作品は「栄光のバックホーム」。阪神タイガースでプレーし一昨年脳腫瘍のため28歳で死去した横田慎太郎さんの人生を描いた作品で、「信じられないくらい泣いた」と明かした。きのうの授賞式では横田さんを演じた松谷鷹也が新人賞を受賞した。
岩田剛典がきのう訪れていたのはイメージキャラクターを務める「ReFa」の GINZA店。店内では慣れない自撮りに挑戦、更に様々なリカバリーウェアに興味津々。岩田剛典がリカバリーウェアを着てほしい人について聞かれると番組MCの設楽統だと答え、「もう本当に(メディアで)見ない日がないというか。日々の疲れが溜まっていると思いますし、休めるときに休んでいただきたいなという思いで着ていただきたいですね」とコメントした。今年デビュー15周年を迎えソロ活動を活発化、来年はソロとして初の海外公演を控えているが最近仕事との付き合い方が変わったという。休む時間を大切にしてからより良いパフォーマンスができるようになったそう。そんな岩田が今年頑張った自分にあげたい賞は「必要ないものをなるべく捨てたで賞」。
きのう映画「五十年目の俺たちの旅」の原作本の出版記念トークショーが行われ、主演の中村雅俊と脚本家の鎌田敏夫が登場した。1975年に放送された昭和の青春ドラマの金字塔「俺たちの旅」が50年を経て映画化。主演の中村自身が初めて監督を務めている。ファンからは「初監督でアカデミー賞を目指していますか?」と質問され「アカデミー賞のアの字もないですけど、一番はできるだけ多くの人に観てほしいというのが一番の願い」とした。
番組では都内のホテルで行われた前川清のディナーショーに密着した。今年デビュー56年の大御所でありながら気さくな雰囲気の前川清だが、1969年に内山田洋とクール・ファイブとしてデビュー。「長崎は今日も雨だった」や「東京砂漠」など数々の名曲を世に放つと、1987年にグループを脱退しソロ活動を本格的に開始。77歳となった今でもその歌声で多くのファンを魅了し続けている。ただ前川にとって歌は生きていくためのものであくまでも“仕事”。しかしプロだからこそ一切の妥協はない。歌は“好きじゃない”と言い切る一方で、何よりも気にしているのは“お客さんにどう届くか”。そのステージはまさにスペシャル、サプライズが満載だった。
今年で77歳、前川清のスペシャルディナーショーに密着。突如控室に現れたのは前川清の次女で歌手の前川侑那(34)。今回のショーでは助っ人として出演、最大のサプライズも明かした。実はこの日長渕剛と矢沢永吉の楽曲に初挑戦、「自分の歌で楽しんで頂ける歌が若い人には知らないからね」「祝い事の歌がないんだよね」などと理由を明かした。いよいよ始まったディナーショー、会場には落語会の三遊亭好楽師匠の姿もあり「ファンを大事にする典型の方ですね」と笑顔で語った。まさに会場全体を巻き込むスペシャルなディナーショーだった。
前川清のディナーショーに密着。「歌は好きじゃないけれど、嫌いじゃない。仕事だから一生懸命やる」と語っていた前川清だが、ディナーショーでは客席をぐるぐると周るサービス精神旺盛な面や長渕剛・矢沢永吉の楽曲などで楽しませるなど、ファンを大切にする姿が見られ「本音を隠している気がする」と設楽統。
あすは「独占!吉永小百合写真集撮影秘話&女優としての信念」。
冬フルーツのシーズンが到来。ことしは平年よりも雨が少なかったため糖度が高く、味が濃いものが多いという。豊洲市場ドットコム・青果バイヤーの八尾昌輝さんに冬フルーツの選び方&食べ頃を聞く。リンゴは軸が太い方がおいしい確率が高い。また、ふじりんごは色づきもチェック。側面まで色づいている方が熟度が高いという。
豊洲市場ドットコム・青果バイヤーの八尾昌輝さんに冬フルーツの選び方&食べ頃を聞く。リンゴは置くと少し酸味は抜けるが食感が悪くなるため、買ったらすぐに食べるのがベスト。八尾さんの劇推し赤リンゴは青森県の「こみつ」。小ぶりながら蜜たっぷりで約2kgで3980円から。各百貨店やお取り寄せサイトなどで購入できる。実は“蜜”はリンゴの病気と言われていた。ただ風味がよいので「蜜入り」と表現して販売したところ大人気に。八尾さんの劇推し赤リンゴ2つ目は岩手県の「はるか」。糖度が15度で激甘。おすすめの切り方は皮付きのまま薄切りに。
豊洲市場ドットコム・青果バイヤーの八尾昌輝さんに冬フルーツの選び方&食べ頃を聞く。おいしいミカンの見分け方は皮がボコボコしたもの。酸っぱいミカンは手で軽く全体を揉んでから1日程度置くと酸味が抜けやすい。奈良県の「大和橘」は古事記や日本書紀にも登場し、日本最古のかんきつとも呼ばれている。500円玉の両サイドに描かれていたり、鏡餅に乗せるミカンも大和橘。八尾さんのイチオシミカンは和歌山県の「極天」。糖度が13度以上。果汁豊富で薄皮も薄いのが特徴。試食した設楽統は「ミカンだけどオレンジの雰囲気もある」などとスタジオでコメント。ことしは雨が少なかったため糖度が高いという。
豊洲市場ドットコム・青果バイヤーの八尾昌輝さんに冬フルーツの選び方&食べ頃を聞く。イチゴクイズに正解すれば第3回クリスマスいちご選手権で2年連続最高金賞を受賞した埼玉県久米原農園の「べにたま」を試食できる。問題:どちらのイチゴが甘いか?。A:ヘタが寝ているもの。B:ヘタが立っているもの。正解はB。ヘタの付け根の盛り上がりが完熟のサイン。べにたまを試食した横澤夏子は「水分量が多い」などとスタジオでコメント。
豊洲市場ドットコム・青果バイヤーの八尾昌輝さんに冬フルーツの選び方&食べ頃を聞く。今、洋梨のラ・フランスを栽培しているのはほぼ日本だけ。明治時代から日本で栽培していて、原産国のフランスでは20世紀初頭にほぼ絶滅している。八尾さんのイチオシの洋梨は新潟県熊谷農園の「ル・レクチェ」。5玉で7800円。桃のような舌触りで上品な香りと甘さが特徴。設楽統は「香り、甘さ、食感すべて、こんなおいしいラフランス食べたの初めてかも」などとスタジオでコメント。視聴者からの質問「揉んでから食べると甘くなるのはミカンだけ?」。八尾さんは「デコポンや、せとかなども揉むと甘くなる」とコメント。
今回のお題は「ポークストロガノフ」。
きょうのお題は「ポークストロガノフ」。身近な食材で作るべし。
「笠原将弘の旬副菜の極み159」(出版社:扶桑社 定価:1650円)を告知した。
きょうのお題は「ポークストロガノフ」。
笠原の目「ホウレンソウを万能ダレにすべし」。ゆでたホウレンソウを粗みじん切りにして塩昆布、ごま油、わさび、しょうゆを加えて混ぜるだけ。ご飯やお酒のツマミにもなる。
