- 出演者
- 倉田大誠 設楽統(バナナマン) 陣内智則 坂下千里子 ハリー杉山 三上真奈 杉原千尋 浅香唯 西田ひかる
オープニング映像。
このあと10時20分ごろから浅香唯と西田ひかるをゲストに迎え、2人の素顔を紹介する。視聴者から2人に聞いてみたいことやリクエストを募集する。
きのう開催された漫才の日本一を決める「Mー1グランプリ2025」。史上最多の1万1521組の漫才師の頂点に上り詰めたのはボケ担当・赤木裕とツッコミ担当・きむらバンドのコンビ“たくろう”。決勝10年目で初めてのMー1決勝進出。 最終決戦では審査委員9人中8人の票が集まる圧倒的な勝利を見せつけ見事王者に。たくろうがこの後、漫才を生披露する。
たくろうがネタを生披露した。
「Mー1グランプリ2025」のチャンピオンに輝いた“たくろう”。「実感は湧いていない」「あっち行ってください、こっち行ってくださいが7~8時間続いている感じなんです、いま僕はどこにいるのか分かっていない」と話した。吉本興業所属で2016年に結成。ボケ担当の赤木裕とツッコミ担当のきむらバンド。勝因は「開き直り」だという。
今年デビュー10周年を迎えたMrs.GREEN APPLEが、おととい東京ドームで5大ドームツアーの最終公演を行った。ライブ中盤にはツアータイトルにもなっている高さ20m、重さ100tのバベルの塔が登場。その塔の上で「ダーリン」を披露した。Mrs.GREEN APPLE史上最大規模の今回のツアー全12公演で55万人を動員した。
先週金曜日に映画「新解釈・幕末伝」の初日舞台挨拶が行われ、W主演のムロツヨシと佐藤二朗らが登場した。映画は福田雄一監督が史実をもとに新たな解釈をした、幕末を舞台にした物語。イベントでは年末にちなんで今年一年を表す漢字一文字を発表したが、話はすぐさま脱線。ムロが選んだ漢字を発表していた際も、話題はいつのまにか漢字を書いたペンの話になっていた。
あさって放送のスペシャルドラマ「ドビュッシーが弾けるまで」で、國村隼がピアノに挑戦。先週金曜日に制作発表会見が行われ、主演の國村や片平なぎさらが登場した。ドラマは最愛の妻を失った男性とピアニストの夢を諦めた青年が、ピアノをきっかけに新たな一歩を踏み出そうとする姿を描いた物語。ピアノに初挑戦したという片平は「繰り返し繰り返しやっていくうちに、なんとなかるところまでこぎつけた。楽しかった」などと語った。
ミラノ・コルティナ五輪代表3枠をかけた全日本フィギュアスケート選手権。きのう行われた女子フリーで、今シーズン限りの現役引退を表明している坂本花織選手が圧巻の演技を披露した。予定された全てのジャンプを大きなミスなくこなしていく坂本選手は、史上5人目となる全日本フィギュア5連覇を達成。日本女子初の3大会連続となる五輪代表入りを決めた。
おととい「ノンストップ!」が突撃したのは、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」のレギュラーラジオの生放送現場。そのワケは、あさってのクリスマスイブから24時間ぶっ続けで放送される「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のパーソナリティーにサンドウィッチマンが初めて就任したため。番組は今年で51回目で、過去には萩本欽一さんや森光子さん、笑福亭鶴瓶さんがパーソナリティを務めるなど、2人にとっては名誉ある出来事となった。
サンドウィッチマンに2025年を振り返ってもらうことに。クリスマスツリーのオーナメントの中に入った様々な質問カードから答えてもらう。質問「お互いに“実はやめてほしい”と思っていることはありますか?」。伊達さんは、「サンドウィッチマンの太っている方といったら僕が担当してきたが、最近富澤になってきてる。太りは一人でいいと思う」などとコメントした。高校のラグビー部で出会い、30年以上の付き合いだというサンドウィッチマン。今年のタレントイメージ調査でも仲の良さなどが評価され、人気度部門では14連覇を達成している。
サンドウィッチマンがパーソナリティーを務める「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、クリスマスイブの正午から24時間放送予定。
多くの人が帰省してゆっくり過ごす年末年始。気になる交通機関の状況は。JR各社は、今月26日から来月4日は新幹線などの指定席の予約数が524万席と過去最高を更新。利用客の多い東海道新幹線のピークは、下りが今月27日、上りが来月3日となっている。高速道路は、渋滞のピークが上下線ともに来月2日から3日の見通し。人気の手土産を調査した。
東京駅直結の大丸東京店で、人気の手土産を調査。今年10月に初出店したモンブランTHE 珀山で、手土産として一番人気なのはTHEモンブランケーキ。一口サイズなのも手土産として最適という声。和栗を使ったマロンクリームも濃厚で、新食感のモンブランが楽しめる。
大丸東京店に10月に初出店したPATISSERIE ANNIVELは、ディズニー作品をモチーフにしたスイーツを扱う。子どもの手土産としても人気。
先月19日に初出店した洋菓子店FONDAN。一番人気は、口どけにこだわった自家製の生バターとキャラメルがたっぷり入ったフォンダンサンド。しぼりたての生乳に最低限の低温殺菌を施しているという。出演者がスタジオでフォンダンサンドを試食した。
本日のゲストは、1980年代~90年代の芸能界を盛り上げたトップアイドル2人が登場。ひとり目は15歳でアイドルデビューした浅香唯。ドラマ「スケバン刑事3」の主役に抜擢され、一躍トップスターに。確かな歌唱力でオリコンランキングで1位になるヒット曲を立て続けにリリース。中山美穂、工藤静香、南野陽子とともに“アイドル四天王”と呼ばれた。現在も精力的にライブ活動を続けている。もうひとりのゲストは、1988年にデビューした西田ひかる。ドラマやバラエティー番組などにも引っ張りだこ。明るく健康的、英語も話せる“完ぺきすぎるアイドル”として人気を博した。アイドル時代のマル秘エピソードを聞く。
本日のゲストは浅香唯と西田ひかる。陣内智則は浅香唯の大ファンだった。浅香唯デビューの頃は、レコードからCDにちょうど変わった時代だった。陣内とは番組のドッキリで会っている。陣内が中学生のころ従業員入口で出待ちをしていたときのエピソードを、浅香も覚えていた。陣内は酒井法子のボールペンをプレゼントしたという。坂下千里子の初めてのドラマ出演は西田がヒロインを演じたドラマだった。相模大野の伊勢丹デパートで撮影をしていた。
アイドル時代のエピソードを紹介する。西田がデビューしてからの苦労は「台本が読めない!?マネージャーがルビをふって…」。西田は生まれて10カ月~13歳までカリフォルニアにいた。日本に帰国して間もなくデビューした。日本語は家では喋っていたが漢字などは読めないものが多かった。ドラマやCMのセリフを何十回も練習したという。ファンからもらったサプライズは「ダイヤが1周!?ブランド時計のプレゼント!」だった。直接渡されたが返したという。家の前に100本のバラが置いてあることもあった。昔は家の前に常に誰かがいたという。浅香はファンから「真夜中に玄関先でお香をたく!?」。お香にハマっていると言ったら家の玄関先で毎晩違う香りをたかれていたという。今だから言えるアイドルの恋愛事情について紹介する。西田は結婚するまでは毎年誕生日パーティーを開いていた。西田は「基本的にバースデーパーティーは仕事のスタッフを招いて一緒に時間を過ごしていた。事務所も厳しかった」、「先輩の芸能界の方から紹介されたことはあった」などとコメントした。浅香の驚きのデート方法は「彼氏が段ボールに隠れる&女装で浅香宅を訪問!?」。
浅香がアイドル時代、交際していた彼とのデートの方法は彼氏が段ボールに隠れて女装で訪問。外で会うときは真夜中の暗闇の公園や真冬の真夜中の海岸など。この時、お付き合いしていた人が今の旦那さん。
