ロイター通信によると、アメリカのアマゾンが再びスマートフォンの開発に取り組んでいることがわかった。アマゾンは12年前にアップルやサムスンに対抗する商品として、初のスマホ「ファイアフォン」を発売。しかし、アンドロイドやiOSの人気アプリに非対応だったほか3D画像を表示する機能がバッテリーを大量消費し、端末が加熱するという問題もあった。これらにより売り上げは低迷し、1年余りでスマホ市場から撤退していた。新しいスマートフォンではAI機能を組み込み、音声アシスタント「アレクサ」と連携し、通販での購入やプライムビデオ視聴などを簡単に利用できる機能が搭載される見通し。
