2019年に文部科学省が始めたGIGAスクール構想では公立小中学校の子ども全員に端末が整備され、子どもの学習状況がリアルタイムで教師の端末に届くようになった。中室はアダプティブラーニング(個別最適化学習)などとしてインドでの教育実験では習熟度に合わせて出題されるデジタル教材で小中学生の学力効果を調査したなどと伝えた。中室はパキスタンで実施された教育実験ではデジタル教材の扱い方による偏差値の変化では、教員主導による教育では+3.0、生徒主導の教育では-4.3という結果になったなどと紹介した。
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