GMOは不正アクセス被害などがあり、ある社長が会見を開く予定である。佐々木さんは現状を「ランサムウェアのランサム(脅迫)だけをするタイプの攻撃」「第三者やメディアの注目を集めようとしているというのが非常に際立っていると考えている」などと話した。佐藤さんは「注目を浴びることは企業にとってリスク」と話し、「注目を集めることは攻撃者の思い通りというところがあるので、温度感への対応は企業としてはすごく大変なことだと思っている」などと話した。そして、得た情報で利益を得る手口について、佐々木さんはスパイ活動などの情報を盗むことを目的にしたものと盗んだ情報を換金して収益を上げる場合の2パターンがあるとし、「AIの利用により、これまで想定していなかった収益のあげ方や目的も出てくるのではないか」などと話した。佐藤さんは情報漏洩の被害にあった人が情報漏洩したメールアドレスから不審なメールが届いたという話から、「お金にすぐ変えるという攻撃者も出てくるだろうと思っている」などと話した。
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