連日、日本人メダルラッシュで沸くミラノ・コルティナオリンピック。きょう注目の競技は、最高時速約50km、氷上の競輪とも呼ばれるショートトラック。日本は長野五輪以来の表彰台を目指す。ショートトラック女子500mに出場するのは、新エースと名高い中島未莉選手。その実力は本物。2025年9月、全日本距離別選手権で2冠、ワールドツアー代表選考会では3冠と、驚異の5冠を達成。日本勢28年ぶりのメダル獲得を狙う。そしてショートトラック男子1000mには、宮田将吾選手が出場する予定。宮田選手は国際経験を重ね、五輪に向けて肉体改造にも取り組んできた。その他、混合リレーでもメダル獲得が期待されている。今夜、スケートショートトラックで日本人選手に期待が膨らむ。
