人口14億人超のインドでは、年間17万人が交通事故で死亡している。そんなインドで、日本の名古屋電機工業が交通規制の実証実験を行った。名古屋電機工業は日本で初めて一般電話回線で遠隔操作できる道路情報板を開発した。道路電光情報板で国内トップクラスのシェアを誇る。可搬式信号機を工事現場に設置し交通整理を行うも信号機だけでは車が止まらず、誘導員を配置することで車がきちんと停止した。名古屋電機工業社長は、ポテンシャルはある市場だと話した。
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