日本の主力ロケットH3ロケットの打ち上げ価格を低く抑えた新形態での打ち上げに向けたエンジン燃焼試験が鹿児島・種子島宇宙センターで行われた。JAXA(宇宙航空研究開発機構)によるとエンジンは計画通り50秒間の燃焼を終えた。H3ロケットをめぐっては去年12月、8号機の打ち上げが失敗し、原因究明が進められている。JAXAは並行して今回の試験データを詳しく分析し、新形態での打ち上げに向けた開発を進めることにしている。
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