TVでた蔵トップ>> キーワード

「H3ロケット」 のテレビ露出情報

日本の宇宙開発の再起をかけH3が打ち上げを再開する。当初は明後日の予定だったが悪天候で延期となりJAXAは天候が回復次第打ち上げようとしている。H3ロケットはH2の後継としてJAXAと三菱重工業が共同開発。2025年の12月に打ち上げられた8号機は第2段エンジンが早期停止し打ち上げは失敗に終わった。これまでの成功率は71%で前身のH2Aの98%から大きく落ち込んでいる。日本は小型のイプシロもトラブルを繰り返し、民間のロケットも連続で失敗し宇宙への輸送手段が無い危機的状況となっている。失敗の原因は台座の大破でJAXAでは台座の接合を強化し打ち上げに臨む。現在みちびきやMMXなど国内の衛星・探査機が打ち上げを待っており、自律的宇宙開発へH3の安定運用は不可欠となっている。
世界に目を向けると衛星の打ち上げ需要は右肩上がりとなっており、去年は4517の打ち上げがありこの10年で20倍に増えている。それに伴いロケットの打ち上げも過去最多を毎年更新している。アメリカが最多でその大半をイーロン・マスク氏のスペースXが占めている。一方日本の宇宙ベンチャーは7機の衛星を来月以降に打ち上げる予定となっている。しかし打ち上げに使うのはスペースXのロケットで失敗続きの日本に会社に合うロケットはない状況で打ち上げ費用も海外に流出している。ただ世界はいまロケット不足で失敗したH3にも衛星事業者から問い合わせがある状況。日本にもチャンスは残されているので打ち上を連続で成功させて信頼性を確固たるものにする必要がある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月9日放送 1:58 - 2:28 TBS
ふるさとの未来ふるさとの未来
神奈川県相模原市にある宇宙科学研究所。ロケットリンクテクノロジーの森田泰弘さんはロケットリンクテクノロジーについて3年前に立ち上げたJAXAベンチャーでJAXAではできないような大きな革新をしようとしている会社だという。社長の森田さんはJAXAの名誉教授で、東京大学で航空宇宙工学を学んだ後にカナダで宇宙ステーション用ロボットアームを研究していた。2003年に[…続きを読む]

2026年6月25日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
宇宙ベンチャー「Synspective」は、観測衛星を手がけている。この日、ニュージーランドの経済団体が衛星の視察に訪れていた。Synspectiveの衛星は、これまでの衛星の20分の1の超小型衛星。これまでの衛星は、人間の目のように地球を見て観測するため、夜間や悪天候時は見えなかったが、Synspectiveの衛星は、電波で地球を観測するため、時間や状況を[…続きを読む]

2026年6月15日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュース総まとめ
12日、H3ロケット6号機が鹿児島・種子島宇宙センターから打ち上げられた。初めて補助ロケットなしでの打ち上げとなった6号機は小型衛星6基を軌道投入し、打ち上げは成功した。半年前、8号機の打ち上げに失敗したH3ロケット。再起をかけた挑戦で無事成功をおさめた。

2026年6月13日放送 7:00 - 7:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
H3ロケット6号機が鹿児島・種子島宇宙センターから打ち上げられ成功した。JAXAによるとロケットは計画通り飛行し、約15分後に高度580キロ付近で目標の軌道に到達した。H3ロケットは去年12月の打ち上げに失敗していて、JAXAは失敗原因となった衛星を載せる土台を補修し、約半年ぶりに打ち上げを再開させ注目が集まっていた。

2026年6月12日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
日本の主力ロケットH3の6号機がきょう午前に打ち上げられ、計画通り6つの小型衛星を軌道に投入して打ち上げは成功した。今回の打ち上げには「再起に向けた挑戦」「新しい技術への挑戦」という2つの挑戦があった。 2023年には燃焼試験でイプシロンSが爆発した。去年12月にはH3ロケットが衛星を予定の軌道に投入できず打ち上げに失敗した。日本版GPS衛星「みちびき」は日[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.