先月で開業10年となった北海道新幹線に関するリポート。先月北斗市で開かれたイベントには全身白タイツで「H5系」の被り物をした「函館はやぶさPR隊」が登場。「函館はやぶさPR隊」は北海道新幹線開業時に地元の有志が集まって結成し6両編成の決めポーズが話題になりイベントなどに引っ張りだこだった。しかし出番がなくなり休眠状態のなか10年ぶりのオファーが舞い込み、被りものの生みの親・神田貴史さんが車両の傷や汚れの再整備の取り掛かり、連結メンバーも集まり再び大役を努めた。小林正明隊長は「(札幌延伸の予定時期には)上の者は68歳。可能であれば若い方に引き継げればと思っていますが、いなければわれわれで力を出して札幌駅まで走っていきたいと思っています」などとコメントした。
