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「HERMES MEN’S WINTER 2026 COLLECTION IN TOKYO」 のテレビ露出情報

いま、世界中のオーケストラが共演を望む日本人ピアニスト・角野隼斗さん(30)。実はこの方、異例の経歴を持っている。出身は東京大学。工学部を卒業しその後大学院を修了。学業と並行しながら国内最大規模のピアノコンクールでグランプリを獲得。国内外で多くの賞を受賞している。去年、ソロピアノリサイタルで販売されたチケットが最多枚数となりギネス世界記録に認定されるほどの人気ぶり。その活動は音楽界にとどまらず、フランスのブランド「エルメス」のショーでモデルをつとめるなど注目されている。そんな角野さんを鈴江キャスターは幼い頃からみてきた。最初の出会いは9歳のとき。“ピアノの天才少年”として話題だった角野さんを取材した。さらに当時22歳だった角野さんにも会っていた。そして今月、30歳になった角野さんと再会した。現在はニューヨークを拠点に活動する角野さん。この日は都内のホールでウィーン交響楽団とのコンサートがあったため帰国していた。ピアニストとして世界中で活躍する一方、作曲家としても注目している。日本で開催される「ルーヴル美術館展」のテーマ曲を制作した。さらに今年のミラノ・コルティナオリンピックではフィギュアスケート・鍵山優真選手たっての希望でエキシビションプログラムの楽曲を手掛けた。作曲方法は鍵山選手のパフォーマンスを見て感じたことをそのまま奏でていた。鈴江キャスターは小学生のころから作曲をしている角野さんに聞きたいことがあった。それは大学で研究していたAIについて。学生時代の角野さんは「AIで人間を超えた演奏ができるかもしれないし、今までにないものを、新しいものを作りたい。」と話していた。AIで音楽を作れるようになった今についてどう考えているのかについて角野さんは「競争ではないのは確か。面白いツールの1つとして見ているところもあれば、今度どうなっていくんだろうとも思う。人が生演奏でその空間の中で、人間が人間に対して音を届けるというところは大事にしたい。常日頃思っているのは音楽というものがいろいろな壁を越えて人をつなげてくれるもので、それに隔たりもなければ優劣もないしと思える瞬間が音楽を通して体験できたときにこの音楽をやっていてよかったなと思うしやりがいも感じる。」などと話した。

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