ADORとの対立が深まっていたNewJeansが木曜会見を行い、29日をもって専属契約を解除すると発表した。NewJeans育ての親ミン・ヒジン氏が親会社HYBEと対立して代表を解任され、その後メンバーはいじめに遭うようになったと主張し国会で証言するまでになっていた。5人は事務所に対しミン・ヒジン氏の代表復帰やいじめ問題の対応など8項目の要望を書いた内容証明を送っていたが、その回答を見て専属契約の解除を決断。ADORは契約の解除には応じない姿勢を示し、今後裁判になる可能性が高いとみられている。松谷創一郎氏は5人の今後の活動に大きな支障が出る可能性がある、強引に契約を解除しようとした場合は違約金が最大700億円という話があると話した。