さらに水の都オランダでも調査することとなったが、オランダといえば風車の国である。風向きを読み風車の向きを調整する風車守という伝統的な仕事も残っている。給料はいくらか聞いてみると月収は大体64万円となっていた。一方、街角では銀行員で年収1200万円であり建設業者は月収約80万円とのことだった。会計士の仕事仲間では時給3万1500円で働き月収約252万円という方がおり、オランダでは平均年収が1000万円を超えていた。そんな高収入のオランダで衝撃的な高収入職業があるという。それが大麻栽培であり、今回は日本のメディアとして初めて取材に成功した。そんなオランダで発見した店は衝撃の値段で販売しており、日本・渋谷の一等地にあるおにぎり店の値段は約400円だがオランダでは877円であった。月の売り上げは約280万円となっていた。オランダは物価も高いとのことで調査することに。スタバのカフェラテは日本の約1.6倍でマクドナルドのビッグマックも日本の2倍となっていた。スーパーマーケットでもは卵10個で600円くらいで日本の約2.1倍であった。意外に安いものもありりんご1個は約33円でトマト5個は約306円となっていた。オランダは農産物の輸出額が世界2位で野菜やフルーツは安く買うことができる。花の輸出も特に多く、世界の花屋と呼ばれていてチューリップの生産量は世界のおよそ90%を誇り農業は儲かる職業の1つである。オランダ農業の特徴はロボットがつぼみの大きさを認識して自動でカットするという。農業をIT化し、効率的に稼ぐ農業先進国で農地は日本の半分以下だが輸出額は10倍以上となっていた。
