いま豚肉の価格が高騰する中、スーパーでブランド豚を選んだお客さんは、どれも高いので20~30円の差ならこっちを買うなどと話した。「コモディイイダ町屋店」で見てみると、国産豚のブランド豚の100グラムあたりの価格の差はおよそ30円と、国産豚の販売価格がブランド豚に追いついてきているという。スーパーのSV統括部長は、ブランド豚の売り上げも前年に比べて好調などと話した。一方、東京銀座にある「IBARAKI sense」では、ブランド豚「常陸の輝き」を堪能するコースがある。リポーターは、お肉の甘味と旨みが口の中いっぱいに広がるとコメントした。ここで提供する狙いは、茨城県産ブランド豚の知名度を上げることにある。400種類以上あるといわれるブランド豚だが、県は差別化を図り、日本中に広めたいということだ。スタジオにいる安藤さんは、価格競争で勝負するよりもブランド化して特徴つくって、勝負していく時代なのかななどと話した。
住所: 東京都中央区銀座1-2-1
URL: https://ibaraki-sense.com
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